U-17ワールドカップで予想以上の戦いぶりをしていたU-17日本代表。
本日、ベスト4をかけ、U-17ブラジルと戦いましたが、、、
残念ながら2−3の惜敗。後半残り15分からの怒涛の攻撃はブラジル代表をかなり追い込みましたが、いかんせん3失点は、、、
この試合ですが、ちょっと日本代表にとっては不運でした。
会場が、雨が多い地域とのことで、グランドが水分を含んだ状態でした。
そうなると、当然、日本の武器である、パスサッカーは思うように行きませんでした。
その点、ブラジルはグランド状態から、ドリブルを中心とした、個人技中心のサッカーで試合を進める形に。
今大会でも間違いなく1番個人技のあるチーム相手に、自分たちのサッカーが出来ない条件での試合でしたので、条件としては、最悪といっても良い形でのスタートでした。
試合が進むに連れ、グランドコンディションにもなれはしてきたのですが、ベストのコンディションのもとで、試合が出来ればという思いますありますね。
ま、それも含めてサッカーと言えば、おしまいなんですが。。。
しかし、今回のU-17日本代表ですが、本当に良い戦いをしてくれました。ベスト8という結果だけでなく、やはり、その方向性が素晴らしかったです。
民族的にどうしてもフィジカルで不利になりやすい日本人としては、やはりパスでボールを素早くまわし、ポゼッションを高め、ボール支配率を高めていく。そして、チャンスの数を多くしていく。このサッカーなのかと。
もちろん、フィジカル面なども含めた、個人のレベルアップは必要ですが、方向性としては組織力なのかなと。
今大会を率いた吉武監督は、記者会見で「2016年の五輪、18年、22年のW杯でもう一度(ブラジルと)対戦し、もっといい試合をしてくれると信じている」と期待を募らせたそうです。
そう思えるだけの活躍を、U-17日本代表は今大会でしてくれましたね!
2011.07.04
2011.06.30
U-17 ベスト8進出
メキシコで開催をされている、サッカーのU―17(17歳以下)ワールドカップ。
この大会に出場をしているU―17日本代表が、決勝トーナメント1回戦でニュージーランドと対戦をし、6―0(前半4―0)で快勝!ベスト8進出を果たしました!
U-20とは異なり、この年代は世界大会にするなかなか出場する出来ていませんでした。前回大会は宇佐美や宮市などを要し、出場は果たしましたが、予選リーグでの敗退でした。
しかし、今大会のU―17日本代表、予選リーグでは、フランス、アルゼンチンといった優勝候補を破り、予選リーグを突破。そして迎えた決勝トーナメント1回戦での快勝!
まさに快進撃ですね!
準々決勝は優勝候補と言われているブラジルです。
ここまできたら、ベスト8と言わず、ベスト4、そして優勝を狙ってほしいですね!

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この大会に出場をしているU―17日本代表が、決勝トーナメント1回戦でニュージーランドと対戦をし、6―0(前半4―0)で快勝!ベスト8進出を果たしました!
U-20とは異なり、この年代は世界大会にするなかなか出場する出来ていませんでした。前回大会は宇佐美や宮市などを要し、出場は果たしましたが、予選リーグでの敗退でした。
しかし、今大会のU―17日本代表、予選リーグでは、フランス、アルゼンチンといった優勝候補を破り、予選リーグを突破。そして迎えた決勝トーナメント1回戦での快勝!
まさに快進撃ですね!
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ここまできたら、ベスト8と言わず、ベスト4、そして優勝を狙ってほしいですね!
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タグ:U-17
2011.06.24
U-22日本代表 最終予選進出
サッカーのロンドン五輪男子アジア2次予選の第2戦が行われましたね〜。
結果は、2戦合計4―3で辛くも最終予選進出を決めました。
2戦目だけの結果ですと、1―2と逆転負けですが。。。
ちょっと、不安の残る結果となりましたね〜。
今回の代表ですが、香川や宇佐美、宮市、金崎などと言った、名のある選手が選出されていません。(フル代表のレギュラーであり、ドルトムントの中心選手である香川は、呼びたくても、呼べないでしょうが。。。)
協会の方針や監督の考え方もあるでしょうが、2戦目の内容を見る限り、攻撃にアクセントを持ち込める選手が必要な気がしますね〜。
この年代は才能のある選手は多いのですが、U−20の世界大会をことごとく逃している世代になるので、オリンピックには出場をして、世界を体験させたい年代なんですけどね〜。
結果は、2戦合計4―3で辛くも最終予選進出を決めました。
2戦目だけの結果ですと、1―2と逆転負けですが。。。
ちょっと、不安の残る結果となりましたね〜。
今回の代表ですが、香川や宇佐美、宮市、金崎などと言った、名のある選手が選出されていません。(フル代表のレギュラーであり、ドルトムントの中心選手である香川は、呼びたくても、呼べないでしょうが。。。)
協会の方針や監督の考え方もあるでしょうが、2戦目の内容を見る限り、攻撃にアクセントを持ち込める選手が必要な気がしますね〜。
この年代は才能のある選手は多いのですが、U−20の世界大会をことごとく逃している世代になるので、オリンピックには出場をして、世界を体験させたい年代なんですけどね〜。


