2009年11月05日

松井、大活躍

アメリカでMLBのワールドシリーズが開催されています。

松井が所属するニューヨーク・ヤンキーズが3勝1敗で王手をかけた状態で現在第6戦が行われています。

松井はその第6戦でホームランを含む4打数3安打6打点と大活躍中です。
6打点はワールドシリーズのタイ記録に該当し、このままヤンキーズが優勝すれば、ワールドシリーズのMVPは松井かも知れません。

今シーズンは膝の手術の影響で、DH、もしくはピンチヒッターと満足なシーズンではありませんでした。しかし、最後の最後でしっかりと活躍をしてくれています。


ひっとしたらヤンキーズでの最後のシーズンかも知れない今シーズン。ぜひ優勝してほしいですね。

↓↓↓松井選手の活躍はこちらを確認して下さい。


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タグ:松井
posted by m-mura at 13:30| Comment(1) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GReeeNの解散報道は大嘘!

TVドラマルーキーズの主題歌「キセキ」の大ヒットで有名なGReeeeNですが解散報道が一部のスポーツ紙で報道されていました。

もともとGReeeeNはメディアに出ることもなく、素顔も公開をしていなかった為、この噂を増長させることになったみたいです。

GReeeeNの公式ブログでボーカルのHIDEが完全否定。解散報道は誤報であり、誤報に対する怒りを表しています。

誤報の問題はともかく、今後も活動を続けることは音楽ファンにとってはうれしいことですね。


(↓↓↓↓最新アルバムです。)



以下、サンケイスポーツ抜粋。
「男性4人組バンド、GReeeeNのボーカル、HIDE(29)が5日、一部スポーツ紙が報じた解散報道について公式ブログで否定した。HIDEは「完全に怒ってます。みなさん、解散なんかしませんよ。安心して下さい」と怒りをあらわにし、解散を否定している。

 一部スポーツ紙によると、GReeeeNは25日発売のベスト盤発売を最後に解散し、メンバー4人全員が歯科医師に専念すると報じられた。これに対し、メンバーのHIDEが5日付けの公式ブログで反論。「一言でも僕らの口からそいういことがでてて、それを噂としてでまわるならまだしも、口に発したこともないのに、この有様。火の無いところに煙をたてて、火事だといってお金をとる。最悪ですね。みなさん、解散なんかしませんよ。安心して下さい」と一部報道に怒りをあらわにし、ファンに対して解散を完全否定した。

 また、メンバーがメディアに顔を出さずに活動していることについて、「僕らは歯科医師として普通に診療を行っています。デビュー当時はまだ学生でしたが、診療に影響を及ぼす事を考え、今のスタイルとなりました」と説明している。

 GReeeeNは2007年にユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。TBS系「ROOKIES」の主題歌「キセキ」がオリコン2週連続1位を記録するなど大ヒットした。」


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posted by m-mura at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

浦和の迷走

Jリーグ1の人気クラブであり、ここ数年のJリーグを引っ張ってきた浦和。その浦和は迷走をしています。

Jリーグ当初は弱小クラブであり、Jリーグのお荷物クラブと言われていました。ですが、チーム関係者、選手の頑張り、何よりも熱狂的なサポーターの後押しはあり、現在の地位を築いてきました。

今シーズンは昨シーズンの低迷からの巻き返しを図る為に、ドイツ人のフィンケ監督を招きました。シーズン当初は日本代表にも選出された山田や原田など積極的に若手を起用し、順調な滑り出しを果たしました。

ですが、夏場に連敗をし、一気に順位を落として行きました。又、サッカースタイルそのものに主力選手からの反発の声もあがりました。

既に今シーズンはJリーグの優勝の望みもなく、天皇杯では2回戦でアマチュアのクラブに敗退をするしまつ。昨シーズンよりもより悪い成績となっています。

既に視線は来シーズンに向かっており、監督はフィンケ監督の続投の方針です。又、戦力補強ということで、大分・金崎、広島・柏木の両MFに対して獲得の意思を各チームと本人に伝えているみたいです。

求心力の失っている監督の続投、そして、山田原口、梅崎など将来性のあるMFがいるのも関わらず攻撃的なMFを獲得しようとするフロントの方針。浦和が向かっている方向性は正しいのでしょうか。

来シーズンの浦和、結果次第ではこれまで浦和が積み上げて来たものが完全に壊れるかも知れません。良い意味でも悪い意味でも注目を浴びそうですね。

(↓↓↓浦和の影響の歴史です。確認して下さい。)




以下、スポニチアネックス抜粋

「浦和の橋本光夫社長(60)が30日、フォルカー・フィンケ監督(61)を来季続投させる方針を固めたことを明かした。成績不振を受けて進退問題が浮上していたが、当初の基本路線通りに続投要請を行うことを決断。11月初旬から細部の契約交渉に入る見通しとなった。育成重視の指揮官に対して不満を抱える選手も多く、オフには主力が大量流出する可能性も出てきた。

 悩んだ末の決断は続投だった。橋本社長はこの日、さいたま市内で行われたイベントに出席後「すっきりした顔をしてるやろ?これから契約内容を詰めるが、続投を前提に話をしている。残りの(リーグ戦)4試合は見ない」とフィンケ監督を来季続投させる方針を固めたことを明言。11月初旬にも正式に続投を要請する見通しとなった。

 橋本社長は4月の就任時からフィンケ監督の来季続投が基本線であることを強調。今夏にリーグ7連敗を喫しても方針は曲げなかった。だが、11日の天皇杯2回戦で3カテゴリー下の松本山雅FCに敗れると「方向性が本当に正しいのか、もう一度考える必要がある」と一転。その後も低調な試合が続き進退問題が浮上したが、最後は当初の考えを貫いた形だ。

 フィンケ監督の続投が決まれば、厳しい“冬”を迎えることは必至だ。育成重視で結果を度外視する指揮官の方針に対して主力の多くが不満を示しており、現時点で来季契約を更新した選手は山田暢しかいない。クラブ幹部が「大変なオフになる」と危機感を募らせるように、闘莉王、阿部、坪井、平川ら今季限りで契約満了の選手が大量に流出する可能性もある。

 続投の判断は監督交代を繰り返した昨季までの反省を踏まえたもので、続投、監督交代、いずれの選択でも批判を浴びることは確実だった。それでも橋本社長自身が「何がベストかは分からない」と話したように、リーグ8位に低迷するなど、無冠が確実な状況では「消極的続投」と言わざるを得ない。選手からの反発などで、最後に方向転換する可能性もわずかに残されているが、フィンケ監督続投が正式決定すれば、巨大戦力を誇ってきたレッズが大きな転機を迎えることになりそうだ。」

以下、スポニチアネックス抜粋

「浦和が広島のMF柏木陽介(22)の獲得に動いていることが30日、分かった。関係者によると、すでに移籍交渉を行う旨の書類が広島側に届いているという。柏木は左利きの司令塔で今季ここまで29試合8得点を記録。7位と好位置につける広島の原動力となっている。浦和は08年シーズン前のオフにも獲得に動いており、2年越しのラブコールとなる。

 また浦和はJ2降格が決定した大分のMF金崎、VVVフェンロが獲得に動いているJ2・C大阪のMF香川、今夏から調査を進めてきた横浜のDF小宮山らもリストアップしている。ただ複数のクラブと競合しており、交渉が難航することは必至だ。浦和幹部は「低迷を続けているチームに以前ほどのブランド力はない」と話しており、補強に関しても構想通りに進まないのが現状だ。」


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posted by m-mura at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | Jリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする