2009.07.20

日本代表・本田はどこへ。。。

昨シーズン、オランダ2部リーグのVVVで2部優勝の原動力となり、日本代表にも選出をされた本田選手。今シーズンはVVVから強豪チームへの移籍が確実視され、本人もそのつもりでいたはすです。
ですが、現時点では他のチームへの移籍は果たせていない状況で、本田本人もかなりしびれを切らしているみたいです。

南アフリカワールドカップでも活躍が期待される選手だけに気になるところです。

以下、スポーツナビから抜粋。

VVV対ゲンクのプレシーズンマッチが18日、VVVの本拠地フェンロの隣町テヘレンで行われた。試合は2−1でVVVが逆転勝利。本田圭佑は90分間フル出場を果たし、カラブロの同点ゴールをアシストした。
 11日のフェイエノールト戦では2ゴール、そしてこの日のゲンク戦では1アシストと、好調を維持しているかのように見える本田。しかし、ゲンク戦の本田はペースを落とし気味で、元気のなさも垣間見せていた。

 その原因は、進まぬ移籍交渉だ。
「VVVとしては、新しい選手も試せていい収穫になった試合だったと思います。でも、チームが実戦に向かって形を作っている中、僕がその中心にいても、僕の気持ちは申し訳ないぐらいそこにはない。みんなとのモチベーションの差は感じている。今は気持ちをコントロールしようと必死になっています」と、本田は心ここにあらずの心境を吐露した。

「VVVでは半年間、経験を積ませてもらって失敗も経験し、次の1年間で自分がまいた種を刈るために戦って、何とか1部に昇格できて、その時点で僕のVVVでの役割は終わったと自覚している。なおかつ移籍するのにベストなタイミングはないので、それはビッグチャンスだと思う」
 そう考える本田にとって、VVVに未練はない。しかし、現実にはベルデン会長が設定した1000万ユーロ(約13億円)という高額な違約金が足かせになり、多くの興味を引きながらも、正式なオファーが一件もこないという状況になった。最近、ようやくベルデン会長は違約金にはこれ以上こだわらず、話があれば交渉のテーブルに着く旨をアナウンスしたが、「本田は高い」というイメージが残ってしまった。

「何回も言うように、VVVでの自分の役目はもう終わったと自覚している。『来年ワールドカップがあるから確実に出場できるチームに残って一緒に戦い、1部残留を目指してもいいんじゃないか』と言うのは簡単だけど、おれのサッカー人生も限られている。1年1年が勝負なんで、死ぬ気でやらないといけないと考えたらリスクを負いたいし、リスクを負えるチャンスがあるからこそ歯がゆい。これが去年の状況だったら、おれもこんな発言はしない。何かにブレーキをかけられているような気がしないでもない。そんなふうに個人的には感じています」

 そのブレーキはかけられるばかりでなく、自分でも勝手にかかっているという。ゲンク戦でも「何とかチームを勝利に導くことができたのは収穫だけど、自分の気持ち的には満足できるようなものではなかった。いつもの貪欲(どんよく)さが出ていなかったりする。プレーしても気持ちがなかなか乗らないのは感じていた。行けるのは分かっているんですけど、全力で行けなかったり、まあ、いいかという感じ」と言うように、プレーが流し気味になっていた。

「サッカーをやっていて、こんな気持ちになったのは初めて。気持ちが全体にもたらす影響、それはプレーだったり私生活だったり、そんな全体的なものに及ぼす影響は計り知れない。アスリートにとって気持ちの充実がいかに大切なのかということを、プロになって初めて経験している最中です。今この状況で、VVVより下のチームからオファーがあるとは思えない――ということを前提に話せば、おれにはひとつの選択しかない。待つしかない。というより協力してほしいです」



「MURAの日々日記」のトップへ
2009.07.07

「ヱヴァンゲリヲン:破」みてきました

「ヱヴァンゲリヲン:破」



見てきました。



いやーーー、面白かったです。

(*以下、ネタばれになります。)



第1作目の「序」とは異なり、「破」はTV版からだいぶアレンジを加えています(主要キャラのアスカは名前まで「惣流」から「式波」に変更されているし...)。

MURAが印象に残ったシーンとして
・新キャラ(マリ)の登場シーン
・アスカの登場シーン、及び戦闘シーンが海上から空上に変更。
・レイがアスカにシンジのことを聞かれ「ぽかぽか」すると返答。
・TV版では使途として殲滅されるヱヴァンゲリヲン3号機には
 トウジが乗っていたが、劇場版ではアスカに変更。
・最後のシーン(これから見る人の為にあえて書きません)。


現在、2週連続興行成績1位と、大ヒットとなっています。現在、公開をしている映画館は120前後と思いますので、公開規模を考えると、記録的なヒットと思います。迫力のある映像ですし、ストーリも満足出来るストーリーとなっていますので、「ヱヴァンゲリヲン:破」は劇場で見たほうが良いですよ。



⇒「MURAの日々日記」のトップへ