2009.11.30

浦和迷走!来期の希望もなし!

J1の浦和が迷走をしています。

現日本サッカー協会会長の犬飼会長が社長時代に強い浦和が築かれました。その犬飼会長が社長を退いた後から浦和の迷走が始まっています。

詳しくは以下の記事を一読してして下さい。

ここ数シーズンの浦和を見ていると、チームを強くすることは難しいが、チームを弱くすることは簡単なことだと、改めて痛感させられました。


以下、「スポーツ報知」抜粋。

「代打、オレ! 浦和は29日、信藤健仁チームダイレクター(49)が無痛性甲状腺炎により休養することを発表。橋本光夫社長(60)は選手に対し、「交渉の場には私が出る」と自ら強化責任者を兼ねることを宣言した。

 異例の全権社長の誕生だ。2年契約を1年残す信藤TDだが、すでに今季限りの解任は決定的だった。後任選定は進めているが未定。今年4月に同職に就任し、自ら「サッカーの素人」と公言する橋本社長が、TD職を兼任する異常事態に陥った。

 DF闘莉王など、契約延長、獲得交渉が大詰めの時期。浦和は香川(C大阪)、金崎(大分)、柏木(広島)とオファーを乱発中。さらにこの日、リストアップしていたDF森重(大分)にも正式オファーを出したことも判明。ただ、F東京などと競合しており交渉が困難を極めることも確実だ。

 渦中のDF闘莉王は「こんな大事な時期に…」と目をしばたたけば、元浦和社長の日本協会・犬飼会長も「素人にやれるものじゃない。理解しがたい」とかぶりを振る。ゴタゴタ続きの浦和が、またも迷走を始めた。」


「MURAの日々日記」のトップへ。

内藤、防衛ならず!

本日、ボクシングのWBCフライ級タイトルマッチの内藤対亀田の試合が行われました。

因縁ある両名の試合はは亀田選手が判定で内藤選手を判定で下し、新世界チャンピオンとなりました。

試合そのものは最初から最後までフェアな一戦でした。序盤から亀田選手のペースで試合は行わました。4Rのスコアリング発表では3名中2名がドローと思ったよりも差が出ていなく、亀田選手も意外な顔をしていました。しかし、8R終了時のスコア発表では2〜4ポイントの差が付いており、最終的は6ポイント位の差が付いていました。試合を見た感じでは勝つべき選手が順当に勝利をおさめたと言った感じの試合でした。

本日戦った両名ですが、亀田選手はもともと3階級制覇という目標をもっており、今後は何度か防衛を成功した後、王座を返上し、階級を再び上げるものと思われます。逆に内藤選手ですが、年齢的な事もありますので、今後の進退はそう簡単には決まらないと思われます。

試合が終了したとは言え、今後もこの両名は気になりますね。


以下、毎日新聞抜粋
「35歳のベテランボクサーは、潔く敗戦を受け入れた。さいたま市のさいたまスーパーアリーナで29日に行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ。王者、内藤大助選手は12歳下の挑戦者、亀田興毅選手に敗れ、6度目の防衛はならなかった。2年前の防衛戦では、対戦した「亀田3兄弟」の次男、大毅選手の相次ぐ反則が問題に。しかし、この日は真っ向勝負のフェアな戦い。内藤選手は「相手の方が強かった。負けた自分が弱かった」と話し、今後の去就については「ゆっくりと考えます」と言葉少なに語った。


 中学時代にいじめられ「強くなりたい」と思い続けて21歳で宮田ジムに入門。初の世界戦では、日本選手として史上最短の一回34秒TKO負けを喫するなどの挫折を味わいながらも、07年7月に悲願の王座を獲得した。

 同年10月の初防衛戦では、亀田大毅選手の度重なる反則行為にもクリーンな戦いに徹して判定勝ちし、時の人になった。世界王者になる前は月12万円のアルバイト生活を送っていた苦労人ぶりなども世間の共感を呼んだ。

 この日は序盤から積極的にパンチを繰り出すものの、ガードの堅い亀田興選手の前に劣勢に立たされた。二回にはストレートを受けた鼻から多量の血が噴き出した上、十回にも右目の上から出血。だが、出身地の北海道豊浦町から訪れた応援団らの大声援を背に、最後まで果敢に前に出て打ち合う姿勢を失わなかった。

 試合後は「期待に応えられなくて申し訳ない」「情けない」と、観客への謝罪を繰り返した内藤選手。その言葉とは裏腹に、ファンからは「ありがとう」という言葉が掛けられた。

 試合前に「フェアな戦いをしましょう。世界タイトルマッチにふさわしい試合を」と話していた亀田興選手は、リング上で勝利者インタビューを受けた後、最後にこう言った。「内藤選手、ありがとうございました」  」


「MURAの日々日記」のトップへ。







タグ:亀田 内藤
2009.11.29

Jリーグの優勝は?

Jリーグも残り2節となり、優勝は鹿島、川崎、G大阪の3チームに絞られています。


本日、1位の鹿島と3位のG大阪の大一番が行われました。


結果は。。。



続きを読む
2009.11.27

中山!移籍先決定!?

ジュビロ磐田から戦力外通告を受けた元日本代表の中山ですが、ここへきて入団するチームが決まってきたみたいです。


その入団するチームとは...


中山率いるジュビロ磐田の黄金期です。御覧ください!

続きを読む
2009.11.25

ジュビロ磐田、リストラ強行!

Jリーグも残り2節となり、優勝争いも激しいものとなってきました。
鹿島が残り2節逃げ切るか、それとも川崎、G大阪の逆転となるか。
今節には鹿島とG大阪の大一番もあり、注目です。

そんなJリーグの佳境の中、来シーズンに向けての人の動きも激しくなりました。今シーズンから移籍に関する条件が緩和されたこともあり、若手では大分の西川、金崎や広島の柏木。ベテランでは浦和の闘莉男などの名前が出てきています。

そんな中、名門ジュビロ磐田のリストラが激しさを増しています。

ジュビロ磐田の象徴でもあった中山を始めとして、黄金期をささえた鈴木、そして市原から獲得をした元日本代表の茶野、村井も今シーズン限りとなりました。

チームの若返りや経営のスリム化等理由は色々言われています。ですが、ジュビロ磐田はここ数シーズン同じことを繰り返している気がします。数シーズン前も、藤田、名波、服部、福西、田中などを契約解除や移籍をさせ、チームの若返りや経営のスリム化を図りましたが、うまくいったとは言えません。

以前の日記にも書いたのですが、ここ数シーズンのジュビロ磐田は一体どうしてしまったのでしょうか?あの強く華麗であったサックスブルーの集団をまたみたいですね。


ジュビロ磐田の黄金期です。御覧ください!



以下、スポーツ報知抜粋
「磐田が元日本代表DF茶野隆行(33)、同MF村井慎二(29)を戦力外とする方針を固めたことが24日、分かった。25日にも本人に通告する。両選手は05年に千葉から移籍。ともに現役続行を希望し、今後は代理人を通じて移籍先を探す。

 今季、ゲーム主将を務めた茶野は29試合、村井は22試合に出場した主力だが、チームの若返りとともに、経営不振が影響したとみられる。磐田は昨年度の決算で、2億5800万円もの大幅赤字を計上。親会社のヤマハ発動機は業績悪化で10月26日に社長が交代した。

 茶野は年俸3800万円、村井は同4000万円(推定)と高額なこともあり、9日にFW中山、DF鈴木に戦力外通告を行ったのに続き、大ナタを振るって経営のスリム化を図る。古巣・広島から復帰オファーを受けている日本代表DF駒野友一(28)の去就を含め、来季の戦力ダウンは避けられない状況だ。」

「MURAの日々日記」のトップへ


遠藤、アジア最優秀選手に!

日本代表であり、G大阪でも不動のレギュラーとして活躍をする遠藤選手ですが、アジアサッカー連盟から本年度のアジア最優秀選手として表彰をされました。本年度はG大阪はACLで16強でしたし、昨年のACL優勝という結果でも選出されなかった事を考えると、今年の遠藤選手の受賞はないと思っていたのですが。

1年遅れという感はありますが、受賞すべき選手が受賞しましたね。


(↓遠藤選手の活躍です。)



以下、スポニチアネックス抜粋
「アジアサッカー連盟(AFC)の年間表彰式が24日、マレーシア・クアラルンプールで行われ、G大阪のMF遠藤保仁(29)が年間最優秀選手(MVP)に選ばれた。日本選手の受賞は02年の小野伸二(当時フェイエノールト)以来7年ぶり。93年に三浦知良(当時V川崎)が受賞しているが、現行の表彰制度となった94年以降では4人目、通算5度目の偉業。遠藤は英語でスピーチする他部門の受賞者をよそに、日本語で「今年もらえなかったら泣いて日本に帰ろうと思っていました」と喜びを語った。

 遠藤はG大阪がACLで優勝した昨年もエントリーされ、大本命に推されていた。英語のスピーチを暗記して表彰式に臨んだが、受賞したのはウズベキスタンのMFジェパロフ。その苦い思いがあったため「今年はないでしょう」と話して現地入りしたが、1年後にまさかの受賞となった。

 MVP選考ではACLよりもW杯予選やアジア杯予選が重視される。今年、G大阪ではACL16強止まりだったが、日本代表でフル回転した実績が受賞の決め手になった。来年はW杯南アフリカ大会が控えている。遠藤は「(W杯)ベスト4という目標が難しいことは分かっていますが、難しいチャレンジをしていきたい」と、早くも次の目標を見据えた。

 他部門では、女子最優秀協会、男女の最優秀フェアプレー協会に日本協会が選ばれ、女子最優秀ナショナルチームはU―19日本代表、女子最優秀ユース選手は岩渕真奈(日テレ)が受賞した。




「MURAの日々日記」のトップへ
2009.11.24

バルセロナ、予選敗退の危機

昨年のチャンピオンズリーグ(以後CL)の優勝チームであるFCバルセロナが、本年度のCLにおいては予選敗退の可能性が出てきています。

昨年、華麗なサッカーで世界を魅了したバルセロナ。スペインリーグでは好調ではありますが、CLでは実力を発揮しているとは言えれません。昨年度と本年度の大きな違いと言えば。エトーからイムラビモビッチにFWが変わったぐらいですし、ある意味エトーよりも選択肢の多い
イムラビモビッチの獲得が不調の原因とまでは考えにくいところのあります。

バルセロナには何とか予選を突破してもらい、昨年の華麗なサッカーを再び見せてほしいですね。

以下、ISMから抜粋。
「チャンピオンズリーグは現地時間24日、25日(以下現地時間)にグループリーグ第5節の試合が行なわれる。今節の結果次第では、前回優勝のバルセロナ(スペイン)のほか、名門のリヴァプール(イングランド)、バイエルン(ドイツ)のグループリーグ敗退が決まる可能性がある。ロイター通信が報じている。

 昨季優勝のバルセロナだが、現在グループFで3位と大苦戦中。今回の第5節では首位インテル(イタリア)をホームに迎えるが、この試合で敗れて、2位のルビン・カザン(ロシア)がディナモ・キエフ(ウクライナ)を下した場合、その時点でバルセロナの敗退が決まる。

 バルセロナでは、この勝負の一戦を前に、主力のFWズラタン・イブラヒモヴィッチ、リオネル・メッシのふたりが負傷のため、出場が微妙という状況。また、DFエリック・アビダルとMFヤヤ・トゥーレは、インフルエンザを発症している。ペップ・グアルディオラ監督は、21日の国内リーグ戦の試合後、「ある選手たちがいなくとも、我々はそのほかの選手たちで戦う。タイトルというのは、2、3人の選手のおかげで獲得できるものではないんだ」と、チーム全体で戦うと意気込みを語っている。

 また、グループEで3位のリヴァプールは最下位デブレツェン(ハンガリー)と対戦する。2位フィオレンティーナ(イタリア)とリヴァプールの勝ち点差は5ポイントのため、リヴァプールはデブレツェンに勝利することが、今節で敗退を避けるための最低条件。負傷中のエースFWフェルナンド・トーレスが欠場見込みの状況のなか、敵地に乗り込む。

 グループAで3位のバイエルンは、同様に厳しい状況。今節の最下位マッカビ・ハイファ(イスラエル)戦で勝利を飾っても、もう1試合で2位ユヴェントス(イタリア)が、16強入り確定済みの首位ボルドー(フランス)を破ってしまえば、その時点でユヴェントスの2位以内が確定する。バイエルンは2位以内に入るため、まずはマッカビ・ハイファを下した上で、ユヴェントスが勝利しないことを願わねばならない。

 このほか、グループCでは首位ミラン(イタリア)と2位レアル・マドリー(スペイン)が、揃って決勝トーナメント進出を決める可能性がある。グループHでスタンダール・リエージュ(ベルギー)との一戦を迎えるアーセナル(イングランド)は、引き分けでも、16強入りが確定する。 」


MURAの日々日記のトップへ。



タグ:バルセロナ
2009.11.18

闘莉王の移籍先決定!?

浦和のリベロであり、日本代表の守備のリーダーでもある闘莉王ですが、今シーズンで浦和との契約が切れます。

契約切れをまじかにして、様々な移籍話が持ち上がっています。

カタール、ウズベキスタンからは具体的な話があがり、またヨーロッパからも話が上がっているみたいです。

ですが、ここにきてイングランド・プレミアリーグの話が浮上して来ました。

来シーズンはワールドカップも控えていますし、個人的には日本で体調を整えてもらいたいとも思うのですが、一体闘莉王は来シーズンどこのユニホームを着るのでしょうか?

浦和サポーターはやきもきする日々を送るのでしょうね。

以下、スポーツ報知抜粋。
「◆アジア杯最終予選A組 香港−日本(18日・香港スタジアム) 日本代表の浦和DF田中マルクス闘莉王(28)が今冬の移籍市場でイングランド・プレミアリーグ13位ウィガンに移籍する可能性が17日に浮上した。9月のオランダ遠征で強化担当が直接視察した古豪は南ア戦と香港戦を最終チェックし、結果次第で今月中に正式オファーを出す方針を固めた。

 創立1932年の英国古豪ウィガンが今冬の移籍市場で日本最強のリベロ獲得に動き出した。関係者によると、ウィガンの強化担当者は9月の日本代表のオランダ遠征を2試合直接視察し、岡田ジャパンの逸材の中でも闘将のビルドアップや絶大な技術を最も高く評価。そして、強化部は闘莉王サイドに見事な完封劇を見せた14日の南アフリカ戦と日本代表の年内最終戦となる18日のアジア杯予選敵地香港戦で最終チェック後、今月中に正式オファーを出す方針を伝えている。05年にプレミアシップに昇格したウィガンは今季リーグ12試合終了時点で得失点差が9。得点力と空中戦などで守備力を誇る大黒柱に白羽の矢を立てた。

 今季限りで浦和と契約満了となる闘将の移籍金はゼロ。今季ACL8強のウズベキスタン王者ブニョドコルが現在、闘莉王の幼少時代からの英雄、元ブラジル代表FWリバウドの直接電話を通じてオファーを出しているが、回答は保留中。今夏にはイタリア名門ACミランが正式オファー寸前に至るなど、欧州からの評価も高い上に「将来的に欧州でプレーすることは自分の中の目標としてあった。W杯までに自分がいかにレベルアップできるか、その環境を大事に考えたい」と闘将自身も語っている。推定年俸1億4000万円を提示中の浦和と契約延長の交渉決裂時には、欧州リーグ初オファー目前のウィガンが南アW杯イヤーで自らを磨く超有力な新天地候補となる。

 自らの来季去就を左右する香港戦では岡田ジャパン史上タイの5試合連続無失点記録がかかっている。「ベストメンバーで臨みたい」と岡田武史監督は闘将を含む、最強布陣を敷く方向性を打ち出している。香港を完璧(かんぺき)に封じ込めた後、闘莉王がサッカーの母国に乗り込む。

 ◆ウィガン 正式名称は「ウィガン・アスレティック」1932年に設立。本拠地は英国・ウィガン。ホームスタジアムはJJBスタジアム(収容観客2万5138人)。04―05年季にチャンピオンシップ(2部相当)で2位となり、05―06年季に初のプレミアリーグ(1部)への昇格を果たす。リーグ戦の最高順位は10位(20チーム)。今季の現在の順位は13位(17日現在)。指揮官はスペイン人のロベルト・マルティネス監督(36)。主な選手はホンジュラス代表のDFフィゲロアと韓国代表のMF趙源煕。06年から09年1月までイングランド代表FWヘスキーが在籍していた。


アクセスカウンタ設置

アクセスカウンタを設置してみました。


少し試してみたいと思います。


ブログを始めて約2年。


色々に方に来ていただきましたが、どれ位の方に来てもらったかがよく分からないので、把握の為に。


と言っても、すぐ削除するかも知れませんが。。。


2009.11.05

松井、大活躍

アメリカでMLBのワールドシリーズが開催されています。

松井が所属するニューヨーク・ヤンキーズが3勝1敗で王手をかけた状態で現在第6戦が行われています。

松井はその第6戦でホームランを含む4打数3安打6打点と大活躍中です。
6打点はワールドシリーズのタイ記録に該当し、このままヤンキーズが優勝すれば、ワールドシリーズのMVPは松井かも知れません。

今シーズンは膝の手術の影響で、DH、もしくはピンチヒッターと満足なシーズンではありませんでした。しかし、最後の最後でしっかりと活躍をしてくれています。


ひっとしたらヤンキーズでの最後のシーズンかも知れない今シーズン。ぜひ優勝してほしいですね。

↓↓↓松井選手の活躍はこちらを確認して下さい。


「MURAの日々日記」のトップへ



タグ:松井

GReeeNの解散報道は大嘘!

TVドラマルーキーズの主題歌「キセキ」の大ヒットで有名なGReeeeNですが解散報道が一部のスポーツ紙で報道されていました。

もともとGReeeeNはメディアに出ることもなく、素顔も公開をしていなかった為、この噂を増長させることになったみたいです。

GReeeeNの公式ブログでボーカルのHIDEが完全否定。解散報道は誤報であり、誤報に対する怒りを表しています。

誤報の問題はともかく、今後も活動を続けることは音楽ファンにとってはうれしいことですね。


(↓↓↓↓最新アルバムです。)



以下、サンケイスポーツ抜粋。
「男性4人組バンド、GReeeeNのボーカル、HIDE(29)が5日、一部スポーツ紙が報じた解散報道について公式ブログで否定した。HIDEは「完全に怒ってます。みなさん、解散なんかしませんよ。安心して下さい」と怒りをあらわにし、解散を否定している。

 一部スポーツ紙によると、GReeeeNは25日発売のベスト盤発売を最後に解散し、メンバー4人全員が歯科医師に専念すると報じられた。これに対し、メンバーのHIDEが5日付けの公式ブログで反論。「一言でも僕らの口からそいういことがでてて、それを噂としてでまわるならまだしも、口に発したこともないのに、この有様。火の無いところに煙をたてて、火事だといってお金をとる。最悪ですね。みなさん、解散なんかしませんよ。安心して下さい」と一部報道に怒りをあらわにし、ファンに対して解散を完全否定した。

 また、メンバーがメディアに顔を出さずに活動していることについて、「僕らは歯科医師として普通に診療を行っています。デビュー当時はまだ学生でしたが、診療に影響を及ぼす事を考え、今のスタイルとなりました」と説明している。

 GReeeeNは2007年にユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。TBS系「ROOKIES」の主題歌「キセキ」がオリコン2週連続1位を記録するなど大ヒットした。」


「MURAの日々日記」のトップへ