2011.02.15

小沢一郎 党員資格停止処分とは

小沢一郎が民主党から党員資格停止処分となりました。

小沢一郎の処分となった党員資格停止ですが、除籍、離党勧告に次ぐ最も軽い処分となります。
その内容ですが、党員資格停止停止中は代表選に立候補ができず、投票権もありません。又、党岩手県第4区総支部の支部長資格も停止され、企業団体献金の受け皿を失うこととなります。一方で国会での採決では、党の決定に従わなくてはならず、党費の支払い義務も残るそうです


菅総理は今回の処分によって、「けじめ」はついたと言っています。


小沢一郎の党員資格停止処分によってけじめがついたと考えているのであれば、菅総理には肝心の政策、そして予算案をしっかりとやってほしいですね。
正直なところ、小沢一郎の処分よりも大切なことはたくさんありますから。

そして野党にもちゃんと国会の審議に参加をしてもらいたいです。
こんな状態で何に対しても非協力的であれば、国民から投票されることはありませんので。