2010.11.22

野村忠宏 引退

野村忠宏の引退が濃厚になりましたね。


柔道男子60キロ級で五輪3連覇を達成した野村忠宏ですが、北京五輪の出場の逃した後、ロンドン五輪に向けて挑戦していました。


怪我などもあり、思うようにいかず、全日本の教科選手からも外れていました。
今回、進退を懸けた講道館杯全日本体重別の2回戦で敗れた後、「築き上げた柔道の感覚と実際の動きにズレを感じ、弱くなったと思う。真剣にやりたい気持ちがあっても、やめるときはくる」と野村忠宏は語りました。


今回の敗戦で野村忠宏は目標のロンドン五輪代表入りが現時点で絶望的となり、第一線から退くとみられています。



正式に引退発表をしたわけではないので、わかりませんが、引退をするのであれば、「長い間ご苦労様でした」の一言ですね。

長きに渡り、日本柔道界を支え続けてきた名選手の引退が近そうです。


⇒アトランタ、シドニー、アテネとオリンピックで前人未到の3大会連続金メダルに輝いた柔道家・野村忠宏が、柔道に打ち込んだ半生、日本古来の武道である柔道の真髄と、柔の道で得られる「心の持ちよう」のすべてを綴る 「折れない心



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