2010.12.25

浅田真央 SP首位発信

フィギュアスケートの全日本選手権、女子SP(ショートプログラム)で、浅田真央が首位に立ちました。



今シーズン、不調と言われていた昨シーズンの前半よりも成績が悪く、グランプリ・ファイナルも出場は出来ませんでした。


来春に東京で行なわれる世界選手権に出場する為には、この全日本選手権で優勝、mしくは、優勝に近い成績を残さないと非常に厳しいところなのですが・・・


その不安を払拭するようなSPの演技でした。


SPの出来から、フリーの演技も期待出来そうです。


女子フルーですが、SPの演技からみると、首位の浅田真央、2位の安藤美姫、3位の村上佳菜子の争いになりそうです。特に浅田真央と安藤美姫の得点差は1.46差ですので、この両名の優勝争いになりそうです。

安藤美姫は今シーズン、フリーの演技は全てノーミスです。現在2位ですが、今シーズン自体の出来から考えると、安藤美姫が有利な気はします。



ですが、浅田真央はこの全日本選手権4連覇中ですし、本人も「縁起の良い大会」と、メンタル面でもプラスに考えている大会です。


優勝は、浅田真央でしょうか、安藤美姫でしょうか、それとも、いきおいのある村上佳菜子でしょうか。


フリーが楽しみです。









 フィギュアスケートの全日本選手権第2日(25日、長野市ビッグハット)女子ショートプログラム(SP)が行われ、復活に期待が懸かる浅田真央(20)=中京大=は66・22点をマークし、SP首位に立った。安藤美姫(23)=トヨタ自動車=が64.76点で2位、村上佳菜子(16)=中京大中京高=は61・50点で3位につけた。

【写真で見る】 演技後には真央スマイルが復活!

 浅田は出だしでトリプルアクセルに挑み、何とか着氷。その後のコンビネーションジャンプ、3回転フリップも着氷した。演技後は笑顔を見せ、大歓声に応えた。6年ぶりの優勝を狙う安藤はGPファイナルからの新しいプログラム。出だしの3回転+3回転を3回転+2回転のジャンプにして着氷すると、その後も丁寧な演技で会場を魅了した。村上は序盤の3回転+3回転を見事に着氷。その後のダブルアクセルがシングルとなった。

 今大会は、来年3月の世界選手権(東京)へ代表最終選考会(3枠)を兼ねており、女子のフリーはあす26日に行われる


浅田舞&真央選手が今シーズン使用する楽曲を全曲収録。 バンクーバ五輪 SP曲『仮面舞踏会』フ...

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