2011.01.09

アジアカップ 日本対ヨルダン 前半速報


日本代表激闘録 アジアカップ2004 中国V2全記録


カタールで開催されているアジアカップ、日本は過去3度優勝している相性の良い大会でもあります。 

初優勝は地元日本の広島で開催された大会でした。カズを始めとして、決勝でも高木のゴールなど、日本サッカーの盛り上がりに火をつけた優勝でした。


そのアジアカップ、本日、日本の初戦が行われています。


対戦相手はヨルダン。8年前の中国大会の準々決勝、PK戦となり、川口が神がかりのセーブで勝利した相手です。世界ランキングでは、差はあります。ですが、昨年のワールドカップ予選で、韓国と引き分けるなど、決して楽な相手ではありません。


そのヨルダン戦、日本の先発メンバーは以下のメンバーです。

GK:1 川島永嗣
DF:4 今野泰幸、5 長友佑都、6 内田篤人、22 吉田麻也
MF:7 遠藤保仁、8 松井大輔、10 香川真司、17 長谷部誠、18 本田圭佑
FW:11 前田遼一

そして、前半が終了して0−1でヨルダンに日本はリードされています。


試合内容ですが、けっして悪い内容ではありません。


決定的なチャンスもありました。(香川がすばらしい動きでしたが、シュートが・・・)
パスも繋がっていましたし、何より連動のある動きを選手がしていました。


試合を通して、支配をしていたのは日本で間違いありません。


ですが、前半終了間際のワンチャンスに決められてしまいました。


ま、ザッケローニ監督は、ハーフタイムで、どのように立て直すかが、注目です。



しかし、ヨルダン。良いサッカーをしています。
選手一人一人のレベルをみると、日本選手の方が上なんですけどね。
地元中東ということもありますし、のびのびとプレイをしているように見えます。8年前のアジアカップでも同様の感想をもったことを憶えています。日本と相性が良いのかも知れませんね。


予選グループの第1戦の前半が終了しただけなので、あわてる事はありませんが、後半の戦いぶるに注目したいですね。


日本代表激闘録 AFCアジアカップ2007 INDONESIA MALAYSIA THAILAND VIETNAM: オシム・ジャパン進化論

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