2011.01.13

カラアザール 致死率100%

戦争の爪あとはこんな形でも表れるんですね。


スーダン南部でカラアザール(内臓リーシュマニア症)が大流行をしています。


カラアザールは、寄生虫を媒介するサシチョウバエを介して感染する熱帯病で致死率100%の風土病です。


治療をしなければ!


治療をすれば直るんです!


ですが、スーダンは数年に渡る内戦で、発症地域に十分な医療施設や医師が存在しないんですね。医療が行なわれないことが、大流行の原因の一つになっているんですね。


こんな形でも、戦争の爪あとは出てくるんですね。



【送料無料】もうひとつのスーダン



⇒応援よろしくお願いします。人気ブログランキングへ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/180498908

この記事へのトラックバック

内臓リーシュマニア症 治療
Excerpt: 先進国・経済成長とは? 人権擁護とは? ... 感染する危険に 3億5000万人が曝されていて カラアザールは ヒンドゥー語で「黒い熱」 医学名は「内臓リーシュマニア症」 寄生原虫リーシュマニアの宿虫..
Weblog: ちょいガキオヤジのニュース速報
Tracked: 2011-01-16 11:55