2011.01.20

本田拓也(日本代表) 鹿島へ移籍

現在、日本代表としてカタールで開催されているAFCアジアカップに出場している本田拓也が、清水エスパルスから鹿島アントラーズへ移籍することが決定しました。


本田拓也ですが、法政大学時代からオリンピック代表候補に選出され、最終的には北京オリンピックへの出場を果しました。A代表でも先日のサウジアラビア戦で途中出場し、代表初出場を果たしました。今後が非常に期待されている選手のの一人です。


所属していた清水エスパルスでのレギュラーとして活躍をしたいましたが、Jリーグでも屈指の強豪である鹿島アントラーズへに移籍が自分自身の成長につながると判断してみたいですね。


移籍に関して本田拓也は「アントラーズは伝統あるチームで、そのチームの一員になれることを幸せに感じます。レベルの高いなかでプレーして、自分自身も成長して、優勝に貢献できるように頑張りたいです。よろしくお願いします」とコメントをしています。


鹿島のボランチは小笠原を始め、中田浩、青木剛、そして、青森山田から加入しる柴崎など選手層はかなり厚いです。監督のオリベイラは移籍してきた選手を即レギュラーとして使うタイプの監督でもありません(日本代表として選出されている伊野波も、FC東京から移籍当初はレギュラーとしては扱われませんでした)。


逆にいうと、オリベイラ監督のもと、鹿島アントラーズの厚い選手層をはねのけてレギュラーを獲得したならば、日本代表でのレギュラーの座も引き寄せてくる事になるでしょうね。


2010Jリーグチームエディション清水エスパルスBBM刻印入り直筆サインカード/本田拓也

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