2011.02.09

遠藤保仁 ブンデスリーグ移籍か!?

遠藤保仁にドイツ・ブンデスリーグのハノーファーが獲得を検討していることが報じられました。



Webサイト『FOOTBALL press.net』が報じており、移籍金として100万ユーロ(約1億1000万円)を用意しているそうです。


今ドイツでは日本人ブームが起きているといっても過言ではありません。


高原に始まり、小野、稲本、長谷部が続く形でドイツ・ブンデスリーグに参戦。今シーズンは、香川、内田、矢野がシーズン開始からドイツ・ブンデスリーグに参戦。冬の移籍市場で、岡崎と槇野が移籍を果しました。G大阪の至宝とも言われている宇佐美に関しては、バイエルン・ミュンヘンが獲得を狙っているとも言われています。


そして、ついに遠藤保仁がターゲットとなりました。


遠藤保仁は30歳を超えていますので伸びしろという点では厳しいところもあるでしょうが、海外勢を含めた現在の日本選手の中でも、間違いなくトップクラスの実力です。G大阪も日本代表も遠藤保仁を中心として回っていると言っても過言ではありません。


遠藤保仁の海外でのプレイを正直見てみたいですね。日本と同様に、海外のチームで中心選手として活躍できると思いますので。

ちなみに、ハノーファーは現在ブンデスリーグで3位です。2位のレヴァークーゼンとの勝ち点差はわずかに2。チャンピオンズリーグ出場権も射程圏内にとらえています。遠藤保仁が移籍したなら、チャンピオンズリーグでプレイする姿を見ることが出来るかも知れませんね。


G大阪ファン、そして、西野監督にとっては、やりきれないでしょうが・・・



遠藤保仁 ヤットスタイル

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