2011.02.25

アーセナル「セスク2世」をバルセロナから獲得

アーセナルがセスク2世と言われているスペイン・バルセロナの下部組織に所属しているMFジョン・ミケル・トラル・ハーパー(16歳)と契約を結びました。


アーセナルが契約を結んだジョン・ミケル・トラル・ハーパーですが、父親がスペイン人で母親が英国人という家庭環境もあり、プレミアリーグの複数クラブから獲得の打診があったみたいです。


バルセロナも手をこまねいたわけではありませんが、スペインの法律上、16歳の選手と契約を結ぶことは出来ず、最終的にアーセナルにかっさわれた形となります。


ヨーロッパのサッカー界では若い選手の青田買いが続いています。何人か獲得をして、その内の1名でも大成すれば良いという考えが主流です。


若手の育成がうまいと言われているアーセナルに所属となったとはいえ、ジョン・ミケル・トラル・ハーパーが選手として大成する保証はありません。


数年後、ジョン・ミケル・トラル・ハーパーはアーセナルを引っ張る選手となるのか、それとも、今回の報道のみで終わってしますのか。どうなるのでしょうね。


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