2011.02.26

ベンゲル バルセロナの批判に反論

バルセロナの下部組織に所属するジョン・ミケル・トラル・ハーパーを獲得したアーセナルですが、バルセロナから批判されています。「モラルに欠ける」行為と。


それに対してアーセナルのアーセン・ベンゲル監督が反論をしています。

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ベンゲル監督はジョン・ミケル・トラル・ハーパーの獲得に関して、公式サイトで

「彼がイギリス人であることを忘れているようだね。彼はイギリスのパスポートを持っていて、彼の母親はイギリス人だ。うまくいけば、夏に加わることになるだろう」

「合法だよ。私はバルセロナが大好きだし、カタルーニャも大好きだ。彼らに特別な感情を持っているわけじゃない。しかしイギリスとスペインの血を持つプレーヤーが我々のチームに加わることを望み、法的に問題もないのになぜ拒否しなければいけないんだい?」

「我々が違法な行為をしたのなら、『君を獲得することはできない』と誤るだろう。しかしこれまでに多くのプレーヤーが同じルールでアーセナルを去っていった」

などと述べています。


バルセロナにしてみれば、手塩にかけて育てた選手を奪われた形になりますので、文句の一つでも言いたくなるのはよくわかりますね。まして、アーセナルはセスクという前例がありますので。


どちらにしても、ジョン・ミケル・トラル・ハーパーは良い意味でも悪い意味でも注目浴びる選手生活となりそうですね。

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