2011.07.04

U-17日本代表 ブラジルに惜敗

U-17ワールドカップで予想以上の戦いぶりをしていたU-17日本代表。
本日、ベスト4をかけ、U-17ブラジルと戦いましたが、、、

残念ながら2−3の惜敗。後半残り15分からの怒涛の攻撃はブラジル代表をかなり追い込みましたが、いかんせん3失点は、、、

この試合ですが、ちょっと日本代表にとっては不運でした。

会場が、雨が多い地域とのことで、グランドが水分を含んだ状態でした。
そうなると、当然、日本の武器である、パスサッカーは思うように行きませんでした。
その点、ブラジルはグランド状態から、ドリブルを中心とした、個人技中心のサッカーで試合を進める形に。

今大会でも間違いなく1番個人技のあるチーム相手に、自分たちのサッカーが出来ない条件での試合でしたので、条件としては、最悪といっても良い形でのスタートでした。

試合が進むに連れ、グランドコンディションにもなれはしてきたのですが、ベストのコンディションのもとで、試合が出来ればという思いますありますね。

ま、それも含めてサッカーと言えば、おしまいなんですが。。。

しかし、今回のU-17日本代表ですが、本当に良い戦いをしてくれました。ベスト8という結果だけでなく、やはり、その方向性が素晴らしかったです。

民族的にどうしてもフィジカルで不利になりやすい日本人としては、やはりパスでボールを素早くまわし、ポゼッションを高め、ボール支配率を高めていく。そして、チャンスの数を多くしていく。このサッカーなのかと。

もちろん、フィジカル面なども含めた、個人のレベルアップは必要ですが、方向性としては組織力なのかなと。


今大会を率いた吉武監督は、記者会見で「2016年の五輪、18年、22年のW杯でもう一度(ブラジルと)対戦し、もっといい試合をしてくれると信じている」と期待を募らせたそうです。

そう思えるだけの活躍を、U-17日本代表は今大会でしてくれましたね!

2011.06.30

U-17 ベスト8進出

メキシコで開催をされている、サッカーのU―17(17歳以下)ワールドカップ。

この大会に出場をしているU―17日本代表が、決勝トーナメント1回戦でニュージーランドと対戦をし、6―0(前半4―0)で快勝!ベスト8進出を果たしました!

U-20とは異なり、この年代は世界大会にするなかなか出場する出来ていませんでした。前回大会は宇佐美や宮市などを要し、出場は果たしましたが、予選リーグでの敗退でした。

しかし、今大会のU―17日本代表、予選リーグでは、フランス、アルゼンチンといった優勝候補を破り、予選リーグを突破。そして迎えた決勝トーナメント1回戦での快勝!


まさに快進撃ですね!


準々決勝は優勝候補と言われているブラジルです。

ここまできたら、ベスト8と言わず、ベスト4、そして優勝を狙ってほしいですね!



【送料無料】日本代表激闘録 AFCアジアカップ カタール2011
 
タグ:U-17
2011.06.24

U-22日本代表 最終予選進出

サッカーのロンドン五輪男子アジア2次予選の第2戦が行われましたね〜。


結果は、2戦合計4―3で辛くも最終予選進出を決めました。
2戦目だけの結果ですと、1―2と逆転負けですが。。。


ちょっと、不安の残る結果となりましたね〜。


今回の代表ですが、香川や宇佐美、宮市、金崎などと言った、名のある選手が選出されていません。(フル代表のレギュラーであり、ドルトムントの中心選手である香川は、呼びたくても、呼べないでしょうが。。。)


協会の方針や監督の考え方もあるでしょうが、2戦目の内容を見る限り、攻撃にアクセントを持ち込める選手が必要な気がしますね〜。

この年代は才能のある選手は多いのですが、U−20の世界大会をことごとく逃している世代になるので、オリンピックには出場をして、世界を体験させたい年代なんですけどね〜。





2011.01.31

日本代表 アジアカップ優勝に関して

日本代表がオーストラリアに1−0で勝利し、アジアカップ優勝しましたね!


この優勝でコンフェデレーションズカップの出場権も獲得をしました。ワールドカップ前年に世界の強豪と試合をする機会を得る事が出来ましたので、非常に価値のある優勝となりました。


勝利したこと自体は良いのですが、すこし気になる事が・・・



それは、決勝点をあげた李忠成に対しての報道ですね。



見事なボレーシュートでの決勝点でしたし、その事自体にけちをつけるつもりはありませんが、あくまで出場をしたので初戦のヨルダン戦と決勝のオーストラリア戦です。
日本代表ではレギュラーではありませんし、所属するサンフレッチェ広島でも、佐藤の怪我により出場機会を得ましたが、それまではサブメンバーでした。佐藤は本格的に復帰をする今シーズンは、佐藤とのポジション争いが待っています。


ですが、今の報道はまるで李忠成が優勝に導いたかのような報道です。

たしかにチームを優勝に導く決勝点をあげた李忠成ですが、この報道では、李忠成がつぶれてしまわないかと。



過剰な報道によってつぶれていった選手は多くいますので、この加熱した報道で李忠成が潰れてしまわなければ良いのですが・・・


【送料無料】祖国と母国とフットボール




★関連記事
日本 韓国にPK戦で勝利!
日韓戦 チケット完売!
日本代表 準決勝は韓国と!
日本 カタールに逆転勝利!
日本代表 カタール戦先発決定
伊野波 日本代表初先発!
カタール 前代未聞の要求
岡崎ハットトリック 日本、サウジアラビアに快勝
川島出場停止決定!
日本 シリアに2−1で勝利!アジアカップ
日本、ヨルダンに引き分け
2011.01.26

日本 韓国にPK戦で勝利!

アジアカップの準決勝、日本が韓国にPK戦の末、勝利しましたね!


日本と韓国の両チームに与えられたPKはそれぞれ?という感じではありましたが、内容的には今大会で一番面白い試合でした。


やはり、どんなシチェエーションであろうが、日韓戦は燃えますね。


この試合で両サイドバックの内田と長友の出来が良かったです。前田の同点弾も、見事にサイドの長友が絡んでいました。


前田の得点は、本田→長友→前田という形で、中央の本田からサイドの長友に展開し、最後中央の前田に合わせるという、流れの中からのすばらしい得点でした。ザッケローニの目指すサッカーが良く現れていた得点でしたね。


試合内容という面からみると日本の方が良かったと思います。ですが、メンタル面は、やはり韓国はすばらしかったですね。延長のロスタイムで同点に追いつくあのメンタルは日本も見習うべき点があります。(ロスタイムに追いつかれる守備は問題ですが。)


PK戦は運のようなものなので、どちらが勝利してもおかしくはなかったのですが、川島の気迫勝ちという気はしますね。


次はいよいよ決勝戦です。対戦相手はウズベキスタンに6-0で勝利したオーストラリアです。


ここまできたので、是非勝利して優勝をしてほしいですね。


そして、コンフェデレーションズ・カップの出場権を獲得してほしいですね。


 サッカー日本代表 世界への挑戦 9 2005-2006 突きつけられた現実〜ドイツ・ワールドカップの...


★関連記事
日韓戦 チケット完売!
日本代表 準決勝は韓国と!
日本 カタールに逆転勝利!
日本代表 カタール戦先発決定
伊野波 日本代表初先発!
カタール 前代未聞の要求
岡崎ハットトリック 日本、サウジアラビアに快勝
川島出場停止決定!
日本 シリアに2−1で勝利!アジアカップ
日本、ヨルダンに引き分け



(財)日本サッカー協会オフィシャルDVD 1436 ジーコ監督と日本代表 そして2006 FIFAワールドカッ...

タグ:日本 韓国 PK戦
2011.01.25

日韓戦 チケット完売!


本日(1/25)に行われる日本対韓国、通称「日韓戦」(韓国に言わせると「韓日戦」でしょうが。)のチケットが完売したそうです。


中東の地で、極東の2チームの試合が、完売するとは、いかにこの試合がアジアで注目されてるか良くわかりますね。チケットの完売はこの大会で初めてだそうです。


ちなみに、この試合ですが、ヨーロッパの各クラブ(ウォルフスブルク、ドルトムント、レーバークーゼン、リバプール、アストンビラなど)の強豪の依頼を受けたスカウトや代理人が詰めかけるそうです。その中でも、レアル・マドリードが本田に興味を持っているらしく、ガルシア強化担当が視察をするそうです。一部では、モウリーニョ監督が本田に興味を持っている言われています。


色々な意味で注目を浴びそうな「日韓戦」ですね。


【送料無料選択可!】Road to Germany 日本代表激闘録 第1回東アジアサッカー選手権2003決勝大...








★関連記事
日本代表 準決勝は韓国と!
日本 カタールに逆転勝利!
日本代表 カタール戦先発決定
伊野波 日本代表初先発!
カタール 前代未聞の要求
岡崎ハットトリック 日本、サウジアラビアに快勝
川島出場停止決定!
日本 シリアに2−1で勝利!アジアカップ
日本、ヨルダンに引き分け
タグ:日韓戦
2011.01.24

日本代表 準決勝は韓国と!

アジアアップ 準決勝韓国戦はGK西川か!?


カタールで開催されているAFCアジアカップ、準々決勝で韓国がイランを1‐0で下し、日本の準決勝の相手は、ライバル韓国となりました。
前回のアジアカップの3位決定戦でも対戦をし、その時はPK戦で敗退をしているので、ここは雪辱をしてほしいところですね。



その準決勝ですが、出場停止なども絡み、何人か先発メンバーは変更となりそうです。


まずは、右SB。準々決勝では、伊野波(鹿島アントラーズ)が先発し、決勝点も挙げる活躍でしたが、準決勝では内田(シャルケ)が先発に復帰しそうです。もともと、内田の出場停止の代役としての出場でしたし、カタール戦のパフォーマンスも、内田を凌駕するほどのパフォーマンスではありませんでしたので、無難な決定の気はします。


次に、吉田(VVV)が出場停止となってしまったセンターバックですが、岩政(鹿島アントラーズ)が入ることになりそうです。鹿島での3連覇に貢献など、実績は十分な岩政ですが、日本代表ではサブの日々を過ごしています。岩政本人も思うこともあると思うので、このチャンスを生かしてほしいですね。


問題はGKですね。カタール戦は出場停止が明けた川島が先発しました。結果は2失点。もちろん失点はGKのせいではないのですが、2失点目は正直いただけませんでした。
ザッケローニ監督も2失点目には怒り心頭のようで、めずらしく、批判するコメントも飛び出したみたいです。
今大会、川島がゴールマウスを守っている試合は全て失点を強いている点も、監督としては気になるところかも知れません。あまり大会途中でGKの変更はないのですが、準決勝で西川(サンフレッチェ広島)の先発もあるかも知れないですね。


ま、誰が先発となっても、打倒韓国!をお願いしたいですね。


★関連記事
日本 カタールに逆転勝利!
日本代表 カタール戦先発決定
伊野波 日本代表初先発!
カタール 前代未聞の要求
岡崎ハットトリック 日本、サウジアラビアに快勝
川島出場停止決定!
日本 シリアに2−1で勝利!アジアカップ
日本、ヨルダンに引き分け

★日本代表の歴史
【送料無料】サッカー日本代表(vol.1(2009-2010)
【送料無料】サッカー日本代表(vol.2(1991-1992)
【送料無料】サッカー日本代表(vol.3(1993-1994)
【送料無料】サッカー日本代表(vol.4(1995-1996)
【送料無料】サッカー日本代表(vol.5(1997-1998)
【送料無料】サッカー日本代表(vol.6(1999-2000)
【送料無料】サッカー日本代表(vol.7(2001-2002)
【送料無料】サッカー日本代表(vol.8(2003-2004)
 サッカー日本代表 世界への挑戦 9 2005-2006 突きつけられた現実〜ドイツ・ワールドカップの...
【送料無料】サッカー日本代表(vol.10(2007-200)
2011.01.22

日本 カタールに逆転勝利!

AFCアジアカップ準々決勝、日本がカタールに3対2で逆転勝利です!


予想されていたとはいえ、非常に厳しい戦いでした。


完全アウェー状態で先制点を取られるという苦しい展開。香川の得点で一度は追いついたものの、吉田の退場。そして、吉田の退場で取られたファールからのフリーキックで突き放されるという非常にいやな展開でした。


正直、10人になった時点で、負けかなと思ったのですが。



しかし、そこから粘りましたね。


10人になって、個々の運動量が上がった分、逆にボールが回りだしましたね。
その結果、本田・岡崎・香川の距離感が良くなり、攻撃に連動性が出てきました。


その結果が香川の同点、そして、伊野波の後半44分での逆点に繋がりましたね。



これで準決勝進出です。対戦相手は韓国とイラクの勝者です。
個人的には、韓国に準決勝にあがってきてもらいたいですね。


準決勝で日韓戦をみてみたいです!
2011.01.21

日本代表 カタール戦先発決定

AFCアジアカップの準々決勝日本対カタール戦がもう少しで行われますが、その先発メンバーが発表されました。

先発メンバーは、以下のとおりです。

GK 川島(リールス)
DF 伊野波(鹿島)
DF 吉田(VVVフェンロ)
DF 今野(F東京)
DF 長友(チェゼーナ)
MF 長谷部(ウォルフスブルク)
MF 遠藤(G大阪)
MF 岡崎(清水)
MF 本田圭(CSKAモスクワ)
MF 香川(ドルトムント)
FW 前田(磐田)

サウジアラビア戦から、川島と本田が復帰しました。
内田の代わりは伊野波、松井の抜けた穴は、サウジ戦でハットトリックを達成した岡崎が入ります。

完全アウェイですので厳しい戦いが想定されますが、ここを乗り越えてほしいですね。


★関連記事
伊野波 日本代表初先発!
カタール 前代未聞の要求
岡崎ハットトリック 日本、サウジアラビアに快勝
川島出場停止決定!
日本 シリアに2−1で勝利!アジアカップ
日本、ヨルダンに引き分け

伊野波 日本代表初先発!

伊野波が日本代表として初先発を飾りそうですね。

2010Jリーグチームエディション鹿島アントラーズ直筆サインカード/SG15伊野波雅彦


本日に行なわれるAFCアジアカップの準々決勝日本対カタール戦に出場停止の内田の代役として伊野波が右サイドバックとして先発出場が濃厚です。。


グループリーグ最終戦のサウジアラビア戦では、後半から内田に代わって入り、前田の2点目となるヘディングシュートをアシストしました。
ザッケローニ監督は内田の出場停止が決まった時点で、カタール戦を見越して伊野波が右サイドバックとして投入をしたと思いますし、伊野波本人も当然、そのつもりで準備をしていると思います。


ザッケローニ監督が目指すサッカーにおいて、サイドバックの役割は非常に重要ですので、伊野波の出来が、カタール戦の結果を左右しそうですね。



★関連記事
カタール 前代未聞の要求
岡崎ハットトリック 日本、サウジアラビアに快勝
川島出場停止決定!
日本 シリアに2−1で勝利!アジアカップ
日本、ヨルダンに引き分け
2011.01.20

カタール 前代未聞の要求

現在、カタールで開催をされているAFCアジアカップ。



明日、準々決勝の日本対カタール戦が行なわれますが、対戦相手であり開催国にカタールがむちゃくちゃな要求をしてきています。



それは・・・


試合会場と試合時間の変更です!



カタールはアジアサッカー連盟(AFC)に、対日本戦をドーハ市内のアルガラファ競技場で午後4時25分(日本時間午後10時25分)に開始予定を、カリファ競技場で午後7時25分(同22日午前1時25分)キックオフに変更することを要望しているそうです。


要は、1次リーグ3試合と同条件にして慣れた環境で戦いたいとの意図があるみたいですね。



この要求ですが、王室の指示を受けてカタール協会が動いたらしいです。



何でもありですね・・・



自分達の都合でルールを変えようとするとは・・・


申し訳ないが、ワールドカップを開催する資格はないですね!


日本代表にはカタールに思い知らせてほしいですね!

タグ:カタール
2011.01.18

岡崎ハットトリック 日本、サウジアラビアに快勝

アジアカップのグループリーグ最終戦の日本対サウジアラビア戦が行われ、岡崎のハットトリックの活躍もあり、5−0で快勝しました。

2009サッカー日本代表プログラム特典カード<第2弾>S27岡崎慎司


サウジアラビアは2連敗で予選リーグ敗退が決定していることもあり、モチベーションも低かったことを差し引いても、ヨルダン戦やシリアせんよりも内容は良くなっていました。
(ここまでひどいサウジアラビアは初めてみましたけどね。)


本田と松井が怪我の為に出場出来ない状態でしたが(松井は帰国となりました。)、代わりに入った柏木と岡崎が2名ともすばらしい活躍でした。ハットトリックをした岡崎は言うまでもないですが、柏木が良かったですね。運動量が多く、回りの選手を上手く生かしていました。今の日本代表にはいないタイプの選手ですので、日本代表の新たな戦力になりそうです。

あと、FW前田の1点目が素晴らしかったですね。長友からのクロスをダイレクトでのシューシュート!アウトサイドだったように見えましたが、前田の能力の高さを見せつけるシュートでした。


これで予選リーグを1位で通過。決勝トーナメント1回戦の相手はカタールとの試合となります。ワールドカップの開催も決定した今大会の開催国です。完全にアウェー状態の試合で、厳しい状況は予想されます。優勝に向けての第一関門となりますので、ここをしっかりと突破してほしいですね。


【送料無料選択可!】日本代表激闘録 AFCアジアカップ2007 INDONESIA MALAYSIA THAILAND VIETNA...


⇒応援よろしくお願いします。人気ブログランキングへ
2011.01.14

川島出場停止決定!

アジアカップのシリア戦でGKの川島永嗣が退場処分を受けました。

【BBM Authentic Collection】サッカー日本代表 川島永嗣 直筆サイン入りオーセンティック・ジ...


TVで見る限り退場処分の理由がわかりませんし、川島本人、そして、日本代表関連の人間も不満を述べていました。


試合後、川島の次戦出場停止に対して抗議をするとの話だったのですが・・・


何と、時間切れで、抗議は受理されないことになりました!




・・・




AFC(アジア・サッカー連盟)規定では、試合に関する一切の抗議は終了後2時間以内に文書で提出しなければ受理されないのですが・・・


原委員長曰く、「知らなかった」と。要は、時間内に抗議文を提出しなかった為、川島は次試は自動的に出場停止となりました。




しっかりしてください!




選手がいくら頑張っても、回りがこれでは話になりません!


⇒応援よろしくお願いします。人気ブログランキングへ

日本 シリアに2−1で勝利!アジアカップ

ひやひやの勝利でしたね〜。


カタールで開催されているアジアカップ。初戦はヨルダンにロスタイムでの引き分け。
そして2戦目となった、シリア戦、途中でGK川島の退場などもありましたが、2−1で勝利。今大会で初勝利となり、この勝利で1次リーグB組で首位となりました。


中東で開催されている今大会ですが、やはり、ホームということもあり中東勢は目の色が違いますね。ヨルダンといい、シリアといい、今まで決してアジアの中でも強豪国と言われていた国ではありません。日本がベストコンディションでないことを差し引いても、正直驚きです。


ですが、その中でも結果をちゃんと出している日本は、アジアレベルの中では、やはり実力が高い事を自らも証明はしていますね。


⇒応援よろしくお願いします。人気ブログランキングへ
タグ:日本 シリア
2011.01.10

日本、ヨルダンに引き分け


【送料無料選択可!】2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ オフィシャルDVD 日本代表 熱き戦い...


アジアカップの初戦、ヨルダン戦が終了しました。


結果は、日本 1−1 ヨルダンでした。


後半の内容ですが(前半の内容は、「アジアカップ 日本対ヨルダン 前半速報」に記載しています。)、結果はともかく、課題の残る試合でしたね。ゴール前を固める相手を崩すことが出来ませんでした。仕方ないことですが、後半の真ん中から足も止まりましたし、連動性がなくなってしまいましたね。

足が止まるので、足元に欲しがりがり、ますます連動性がなくなるという悪循環でしたね。

サイドから崩すなり、ミドルシュートを打つなり、ヨルダンDFをゴール前からおびき出さないといけないのですが、なかなかそういった手はうたなかったですね(疲れで、うてなかったのだとは思いますが。)。


あと、本田と香川のポジションですね。どちらがトップ下がベストなのか。本田はトップ下以外も出来るのですが、香川はトップ下でないと・・・という気がします。


ま、本来のオフシーズンの大会で、しかも、その大会の開幕戦ですので、この内容は仕方ないと思います。2戦目以降が大切になってきますね。


最後に、DFの吉田麻也。今日の1試合で、10試合に該当する位の経験をしたと思います。
日本のDF、特にセンターバックは課題のポジションですので、この試合を糧に成長をしてほしいですね。




サッカー日本代表が世界を制する日
2011.01.09

アジアカップ 日本対ヨルダン 前半速報


日本代表激闘録 アジアカップ2004 中国V2全記録


カタールで開催されているアジアカップ、日本は過去3度優勝している相性の良い大会でもあります。 

初優勝は地元日本の広島で開催された大会でした。カズを始めとして、決勝でも高木のゴールなど、日本サッカーの盛り上がりに火をつけた優勝でした。


そのアジアカップ、本日、日本の初戦が行われています。


対戦相手はヨルダン。8年前の中国大会の準々決勝、PK戦となり、川口が神がかりのセーブで勝利した相手です。世界ランキングでは、差はあります。ですが、昨年のワールドカップ予選で、韓国と引き分けるなど、決して楽な相手ではありません。


そのヨルダン戦、日本の先発メンバーは以下のメンバーです。

GK:1 川島永嗣
DF:4 今野泰幸、5 長友佑都、6 内田篤人、22 吉田麻也
MF:7 遠藤保仁、8 松井大輔、10 香川真司、17 長谷部誠、18 本田圭佑
FW:11 前田遼一

そして、前半が終了して0−1でヨルダンに日本はリードされています。


試合内容ですが、けっして悪い内容ではありません。


決定的なチャンスもありました。(香川がすばらしい動きでしたが、シュートが・・・)
パスも繋がっていましたし、何より連動のある動きを選手がしていました。


試合を通して、支配をしていたのは日本で間違いありません。


ですが、前半終了間際のワンチャンスに決められてしまいました。


ま、ザッケローニ監督は、ハーフタイムで、どのように立て直すかが、注目です。



しかし、ヨルダン。良いサッカーをしています。
選手一人一人のレベルをみると、日本選手の方が上なんですけどね。
地元中東ということもありますし、のびのびとプレイをしているように見えます。8年前のアジアカップでも同様の感想をもったことを憶えています。日本と相性が良いのかも知れませんね。


予選グループの第1戦の前半が終了しただけなので、あわてる事はありませんが、後半の戦いぶるに注目したいですね。


日本代表激闘録 AFCアジアカップ2007 INDONESIA MALAYSIA THAILAND VIETNAM: オシム・ジャパン進化論
2010.12.24

李忠成 日本代表初選出

アジアカップの日本代表メンバー23名を発表されました。
代表メンバーは以下の通りです。

GK:
川島永嗣(リールス/ベルギー)
西川周作(サンフレッチェ広島)
権田修一(FC東京)

DF:
岩政大樹(鹿島アントラーズ)
今野泰幸(FC東京)
伊野波雅彦(鹿島アントラーズ)
長友佑都(チェゼーナ/イタリア)
槙野智章(サンフレッチェ広島)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
吉田麻也(VVV/オランダ)
酒井高徳(アルビレックス新潟)

MF:
遠藤保仁(ガンバ大阪)
松井大輔(トム・トムスク/ロシア)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
藤本淳吾(清水エスパルス)
本田拓也(清水エスパルス)
細貝萌(浦和レッズ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
柏木陽介(浦和レッズ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)

FW:
前田遼一(ジュビロ磐田)
李忠成(サンフレッチェ広島)
岡崎慎司(清水エスパルス)


この中で個人的に注目しているのは、李忠成と柏木陽介ですね。

李忠成ですが、柏レイソルからサンフレッチェ広島へ移籍し、2シーズン目の今シーズン、佐藤の怪我もありましたが、チームにフィットし、11得点と広島を引っ張る存在となりました。
2008 日本代表スペシャルエディション直筆サインカード 25/40李忠成

身体能力も高く、無いよりも、そのハートの強さ、あまり、今までの日本代表にいないタイプですので、期待していですね。


次に柏木陽介。出してにもなれますし、受け手にもなれます。ファンタジスタタイプでありながら、その走力は目を見張るものがあります。
年齢的にもピークは今からの選手ですので、伸びしろは十分あると思います。
ブラジル、そして、ロシアワールドカップを見据えるなら、経験を積ませなければいけない選手になると思います。
2010Jカード2nd直筆サインカード/SG178柏木陽介


他にも、徐々に新顔が選出されています。徐々にザッケローニの色が出てきているのでしょうね。



サッカー日本代表(vol.1(2009-2010)


サッカー日本代表(vol.5(1997-1998)


サッカー日本代表(vol.3(1993-1994)

2010.12.18

日本代表 スト検討

日本代表がストまで検討しているみたいです。

以下、スポニチアネックス抜粋

 日本プロサッカー選手会(JPFA、藤田俊哉会長)が、日本サッカー協会に要求している日本代表への待遇改善が受け入れられない場合に備え、ストライキを検討していることが17日、明らかになった。既に互いに弁護士をたてて主に肖像権料、勝利給などの待遇について話し合いが進められている。改善が認められなければ前代未聞の“国際Aマッチ・ボイコット”に発展する可能性が出てきた。

 日本サッカー界が前代未聞の事態を招く可能性が出てきた。海外で活躍する日本人選手も含むプロ選手会(JPFA)が、かねて指摘されてきた日本代表選手の待遇の低さを問題視。すでに弁護士を通じ、日本協会側に強く改善を要求しているが、改善が認められない場合には、ストライキという強硬手段に打って出ることも検討しているという。

 関係者によれば現在、日本代表の親善試合での勝利給は20万円にも満たない。これはJ1各クラブの勝利給の半分以下という金額設定だ。ハードな日程の中、招集に応じ、重圧とも戦いながら得る報酬としては極めて低い額。しかも国際Aマッチで負傷した選手への保証も「十分とは言えない」とクラブ関係者は口をそろえる。選手や派遣した各クラブが泣き寝入りしているのが実状だ。

 また肖像権料も現在、90%がJ各クラブへ分配されているが、選手への分配は認められていない。来年1月に控えるアジア杯(カタール)をめぐっても、天皇杯を勝ち進んだクラブの選手はオフが消滅するなどの問題点が指摘されている。コンディションを憂慮するクラブ側が招集方針の再検討を求めたが、日本協会側は今のところベストメンバーの招集方針を譲っていない。待遇改善が認められなければ、日本代表が国際親善マッチをボイコットする可能性もある緊急事態。両者の今後の話し合いが注目される。


日本代表の環境の悪さは以前から指摘されています。


Jリーグとなって、「プロ化が進みましたが、それを統括する日本サッカー協会がアマチュア」という指摘もよくされています。

日本代表は報酬も含めて、選出されることが、選手にとってひとつのステータスとなるのが、本来のあるべき姿なのではないかと思います。



サッカー日本代表が世界を制する日
2010.12.06

本田圭佑 アトレチコ・マドリー移籍!?

今冬の移籍が確実と言われている本田圭佑ですが、ここへきて、アトレチコ・マドリーへの移籍の話が出てきています。

以下、スポニチアネックス抜粋「
スペインの名門Aマドリードが、来年1月の移籍市場でCSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(24)の獲得に動いていることが5日、明らかになった。本田の移籍に関しては、リバプールとの交渉が水面下で進んでいたが、ここにきてAマドリードも交渉を開始。夢のRマドリード移籍に向け、同じスペインでアピールを目指す可能性が出てきた。

 本田が目標とするスペインリーグ移籍がにわかに現実味を帯びてきた。10年W杯南アフリカ大会後の昨夏も獲得に動いたAマドリードが、ここに来て再び獲得に乗り出していることが判明。CSKAモスクワに近い関係者が「CSKAとAマドリードは既にクラブ間で何度も交渉している」と証言した。

 来年1月に欧州ビッグクラブへの移籍を目指す本田には、いち早くリバプールが動き出していた。こちらも既にクラブ間交渉に入っており、英国では移籍金900万ポンド(約12億円)と具体的な数字も報じられている。そこに待ったをかけたのが、かねて日本人選手獲得に熱心だったAマドリードだ。同関係者は「Aマドリードが猛攻をかけている。お金次第では成立する可能性が高い」と話した。

 関係者によると、本田はすでにCSKA側に来年1月での移籍希望を伝えており、CSKA側もそれを容認する方針という。あとはCSKAと移籍先とのクラブ間交渉が成立するかどうか。リバプールか、それともAマドリードか。移籍市場が再開する来年1月に向け、本田周辺が風雲急を告げてきた。

 ▽アトレチコ・マドリード 1903年創設。同じホームタウンのレアル・マドリードは宿命のライバル。リーグ優勝9回、国王杯優勝9回。62年に欧州カップウィナーズ杯制覇。昨季は欧州リーグで初代王者に輝いた。本拠地はビセンテ・カルデロン(5万4851人収容)。キケ・フローレス監督。


先日はリバプールへの移籍が濃厚と言われていましたが、こうなると、どこが本命か良くわかりませんね。

ただ、CSKAモスクワに残留することはなさそうですね。


本田圭佑選手の最新版カレンダーです。CL-352 2011スーパーヒットカレンダー 本田圭佑
2010.12.03

宇佐美貴史 日本代表選出か?

宇佐美貴史(ガンバ大阪)が日本代表に選出されるかも知れません。


宇佐美貴史は6日発表のアジア杯の予備登録メンバー50人に選出されているみたいです。

ザッケローニ監督自信が「力はあるし、面白い選手だ」と、宇佐美貴史を高評価しているみたいですね。

今、日本サッカー界の期待の星とも言われている宇佐美貴史、ロンドン五輪よりも先にA代表デビューとなるでしょうか。


正式発表が楽しみですね。