2011.06.02

宇佐美貴史 バイエルン移籍

日本代表FW宇佐美貴史(G大阪)のドイツ、バイエルン・ミュンヘン移籍が決定的になったみたいですね。完全移籍のオプションがついた期限付き移籍となる見込みです。


以前からバイエルン・ミュンヘンが宇佐美貴史に興味を持っているとは聞いていましたが、本当に移籍とは、、、

バイエルン・ミュンヘンですが、言わずと知れた名門中の名門です。チャンピオンズ・リーグの優勝経験もありますし、現メンバーにも、フランス代表MFリベリ、オランダ代表MFロッベンを始め、世界各国の代表選手が勢ぞろいしています。

長友のインテル・ミラノへの移籍もビックリでしたが、それはチェレーザ経由でした。今回の宇佐美貴史の移籍は、いきなりの名門への移籍ですから。。。

宇佐美貴史は間違いなく才能のある選手ですが、バイエルン・ミュンヘンで通用するのか?

来シーズンのブンデス・リーグの楽しみが一つ増えました。

*バイエルン、そしてドイツ代表と言えばこの人オリバー・カーン! 


2011.01.20

本田拓也(日本代表) 鹿島へ移籍

現在、日本代表としてカタールで開催されているAFCアジアカップに出場している本田拓也が、清水エスパルスから鹿島アントラーズへ移籍することが決定しました。


本田拓也ですが、法政大学時代からオリンピック代表候補に選出され、最終的には北京オリンピックへの出場を果しました。A代表でも先日のサウジアラビア戦で途中出場し、代表初出場を果たしました。今後が非常に期待されている選手のの一人です。


所属していた清水エスパルスでのレギュラーとして活躍をしたいましたが、Jリーグでも屈指の強豪である鹿島アントラーズへに移籍が自分自身の成長につながると判断してみたいですね。


移籍に関して本田拓也は「アントラーズは伝統あるチームで、そのチームの一員になれることを幸せに感じます。レベルの高いなかでプレーして、自分自身も成長して、優勝に貢献できるように頑張りたいです。よろしくお願いします」とコメントをしています。


鹿島のボランチは小笠原を始め、中田浩、青木剛、そして、青森山田から加入しる柴崎など選手層はかなり厚いです。監督のオリベイラは移籍してきた選手を即レギュラーとして使うタイプの監督でもありません(日本代表として選出されている伊野波も、FC東京から移籍当初はレギュラーとしては扱われませんでした)。


逆にいうと、オリベイラ監督のもと、鹿島アントラーズの厚い選手層をはねのけてレギュラーを獲得したならば、日本代表でのレギュラーの座も引き寄せてくる事になるでしょうね。


2010Jリーグチームエディション清水エスパルスBBM刻印入り直筆サインカード/本田拓也
2011.01.13

藤田俊哉 J2・千葉が獲得

サッカーJ2の千葉が、J2熊本の元日本代表MF藤田俊哉を獲得したと発表しました。


千葉は良い選手を獲得しましたね。


藤田俊哉は、静岡・清水商高、筑波大を経て94年に磐田に入団。05年途中から名古屋、09年には熊本でプレーした。JリーグのMVPを獲得したこともありますし、Jリーグのベストイレブンにも何回も選出されています。パスも出せ、得点も決める事が出来る、手本のような選手です。


日本代表の10番を背負っていた名波浩も、藤田俊哉と一緒にサッカーをしたいとの思いから、磐田を選んだとも言われています。

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残念ながら、日本代表にはあまり縁がなく、ジーコ時代の日本代表時代に選出され、ワールドカップ予選には出場していますが、ワールドカップ本戦にはメンバーに選出されませんでした。(今での、MURAは藤田がメンバー入りしなかったことには納得していませんが。)ですが、その能力に疑いはありません。


年齢的には39歳と、完全にベテランですが、選手の手本となる選手です。本当に千葉は良い選手を獲得したと思います。


藤田俊哉は今回の入団に関して、「新しい挑戦の場を与えてもらったことを感謝している」とコメントしています。千葉での活躍が楽しみです!



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2011.01.11

松田直樹 松本山雅入団会見

前横浜Mの松田直樹の松本山雅入団記者会見が行われました。

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松田直樹にとってみれば、松本山雅は横浜Mから戦力外通告された後、一番先にオファーしたチーム、そして、来季のJ2昇格という明確な目標がある、この2点が移籍を決断する理由になったみたいです。



「16年間、マリノスにいてJFLに行くのは不安もあった。でもスタジアムを見て、大月社長や加藤GMの話を聞くと吹っ切れた。お金は関係なかった」「目標は来年のJ2昇格。その次はJ1です」と、力強く豊富を述べています。


松田直樹を来年、再び、Jの舞台でみたいですね。かならず、這い上がってくる気がします。


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カズ 横浜FCと複数年契約

カズ(三浦和良)がJ2横浜FCと複数年契約を結びました。

Jリーグカード【三浦知良】2009 横浜FC 直筆サインカード 75枚限定!(12/75)


今季の契約は規定路線だったらしいのですが、カズのサッカーに対する真摯な姿勢を高している横浜FCが複数年契約を打診したみたいです。


カズは来月26日に44歳の誕生日を迎えます。クラブがこの年齢の選手と複数年契約を交わすのは世界的にも異例ですが、それだけ横浜FCにとっても日本サッカー界にとっても別格な存在であることの証明ですね。


確かに、カズの契約は、もはや、横浜FCだけの問題ではなく、日本サッカー界の問題ですからね。


今年、来年とカズのプレイに注目ですね!



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2011.01.07

松田 JFLへ移籍!?C大阪とは!?


Jリーグカード【松田直樹】2005 J カード 直筆サインカード


横浜マリノスから戦力外通告を受けた松田、C大阪で決定と思っていたのですが、どうしたんでしょうね?

以下、日刊スポーツ抜粋

 横浜を昨年11月に戦力外通告された元日本代表DF松田直樹(33)がJFLを視野に移籍先を模索していることが6日、分かった。ボランチとセンターバックをこなせることもあり、C大阪が獲得に乗り出していたが、大詰めで状況が変わり急転、JFLへの移籍を検討することになった。


C大阪への移籍は、松田にとっても、C大阪にとっても、ベストの選択と思っていたのですが・・・


しかし、移籍先がJFLとは驚きです。


まだまだ、J1でもトップクラスのDFなのですが・・・


⇒関連記事「松田 セレッソ大阪へ移籍決定!
2011.01.06

松田 セレッソ大阪へ移籍決定!

横浜Mから戦力外通告を受けた松田ですが、移籍先が決定しました。

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移籍先はセレッソ大阪になりました。


セレッソですが、昨年の躍進を支えた茂庭、上本の両DFは健在です。ですが、ボランチもこなす貴重なバックアッパーだった羽田が神戸に移籍。ボランチに入っていたMFアマラウも退団。今季、アジア・チャンピオンズリーグにも出場しますので、守備陣の補強は急務でした。そういった意味では、松田の獲得は最高の補強だと思います。


松田がトリコロール以外のユニホームを着ている姿がまだ想像つきませんけどね・・・




⇒関連記事「松田 JFLへ移籍!?C大阪とは!?

永里源気(福岡) 甲府へ移籍

J1に復帰した甲府が、同じくJ1に復帰した福岡からMF永里源気を完全移籍で獲得をしました。

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湘南、東京Vを経て福岡に入団した永里は昨年、チームトップのリーグ戦15得点をマークしたが、1年で福岡を離れることになった。


永里本人は、「悩んだが、より成長するためにチャレンジしようと決断しました。福岡での1年間は今までのプロ生活の中で一番充実した年でした」とクラブを通じてコメント。


しかし、甲府ですが、積極的な補強が目に付きますね。清水から、伊東と市川を獲得し、福岡からは永里を獲得。J1で戦える戦力を整えていっていますね。



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水本(京都) 広島へ移籍

J1の広島が、J2に降格をした京都から、元日本代表のDF水本裕貴を完全移籍で獲得しました。

2010Jリーグチームエディション京都サンガFC インサートカード

槙野がケルンに移籍し、ストヤノフも岡山に移籍をしました。DFに不安を抱える状況になっていただけに、この水本の獲得は大きいですね。

以下、サンケイスポーツ抜粋

Jリーグ1部(J1)の広島は5日、J2に降格する京都からDFの水本裕貴(25)を完全移籍で獲得したと発表した。

 水本は「チームの勝利に貢献できるように、精一杯頑張ります。温かいご声援をよろしくお願いします」と、広島の公式サイトでコメントを発表した。

 水本は04年に市原(現千葉)でJリーグデビュー。オシム監督の指導を受けて主力に成長すると、06年には日本代表監督に就任したオシム氏によって代表入りを果たした。08年にはG大阪へ移籍するも、シーズン途中で京都へ完全移籍。10年は京都で全試合に出場した。



蹴音(けりおと)
タグ:水本 広島 移籍
2011.01.04

ポンテ 大宮移籍は!?

大宮への移籍が噂されていたポンテですが、移籍はなさそうですね。


以下、サンケイスポーツ抜粋

J1浦和を退団したMFポンテが、大宮からのオファーを断っていた。来季のJ1でのプレー継続かブラジル帰国かで揺れているが、「同じさいたまのクラブではやるわけにはいかない」と決断した。現在は帰国中で、「もう1つのJクラブからもオファーを受けている。落ち着いて考えたい」としている。


ポンテ、なかなか、人情味にあふれた考えをしています。

浦和にポンテの代わりとなるような選手はいないと思うのですが・・・
(柏木は、変わりになる素質はありますが、まだ経験がポンテほどには・・・)


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小林大悟 清水へ移籍

元日本代表MFの小林大悟(ギリシャ・イラクリス)の清水移籍が決定的になりましたね。

2008Jカード直筆サインカード/SG27小林大悟


小林大悟は、母校の静岡県・清水商の初蹴りに参加し、清水入りを表明しました。
本人曰く「地元の清水でサッカーができるのは幸せなこと」とのこと。


オシム時代には、日本代表にも選出された選手ですし、年齢的にも27と、今からピークを迎える選手になります。


清水は藤本は名古屋に移籍しますが、その穴を小林が埋める形になりそうですね。


今オフの清水ですが、清水東出身で韓国・水原三星FW高原直泰、藤枝東出身で湘南DF村松大輔、東京VのMF高木俊幸を既に獲得しています(藤本を始め、清水から移籍する選手も多いですが)。積極的に動きが目立ちますね。


清水エスパルス新たなる挑戦
2010.12.31

槙野智章(広島)ケルンへ完全移籍決定

J1・サンフレッチェ広島の槙野智章がドイツ1部・ケルンへの完全移籍が決定しました。

2010Jカード直筆サインカード/SG104槙野智章


槙野智章は移籍に伴い、広島市内のホテルで会見。「夢がかない、今は満足している。ようやくスタートラインに立てた。もっとハードにタフにプレーし、海外で自分を大きくしたい」と抱負を述べた。


その一方、槙野智章は広島市出身、ジュニアユース、ユースと、広島一筋でプレーした。それだけに「応援してくれている人の前でプレーできなくなるのはさみしい」と、何度も涙をぬぐいました。


槙野智章、そして、日本代表のことを考えると、移籍は喜ばしい事ですが、サンフレッチェファンにとってみれば、残念です。


昨年の柏木といい、今回の槙野といい、今後数年の広島を支えるべき選手の移籍だけに、非常に痛いです。


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2010.12.28

ポンテ 移籍先は!?大宮有力!?

今季で浦和を退団するMFポンテ。



勝手は、Jリーグの最優秀選手賞(MVP)を受賞しています。今シーズンはフィンケ監督の構想外になったこともあり、十分な活躍は出来ませんでしたが、その力はまだまだ、Jリーグでもトップクラスです。


そのポンテですが、現在、Jの複数チームからオファーを受けているみたいです。
ポンテ本人は「Jでも複数のオファーをもらっている。ブラジルに帰ることが幸せなのか、よく考えたい」と話しています。


一説では大宮が移籍先として有力ではないかと言われています。


さて、どうなるのでしょうか?


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2010.12.27

ファジアーノ岡山 ストヤノフ獲得

ビックリです!

ファジアーノ岡山がサンフレッチェ広島に所属していたストヤノフを獲得しました!

ストヤノフ、決して有名ではありませんが、広島のDFを長年支えてきた名選手です。

2010Jカード2nd ジャージーカードJC2nd-18ストヤノフ

ストヤノフですが、ブルガリア人です。ブルガリア代表ではEURO2004で2試合に出場しています。
日本には2005年3月に来日。あのイビチャ・オシム監督の下、市原でリベロとして活躍。ビスコカップ優勝などに貢献しました。
その後、サンフレッチェ広島と契約。J2降格時にも、移籍することなく、ベロとして中心選手として攻守にわたり活躍しました。
今シーズンこそ、怪我の影響で不本意なシーズンでしたが、力的のはJ1でもトップクラスの実力と思っています。

そのストヤノフが岡山に入団です。

現在J2に所属している岡山は、決して裕福なクラブではありません。
間違いなく、現在のメンバーの年棒以上、かかっているはずです。
岡山にすれば、大型補強です。

しかし、間違いなく、岡山のディフェンスに安定感をもたらすと思います。

決して、安い買い物ではありませんが、それ以上の働きをストヤノフはすると思います。

来期のJ2、岡山にも注目ですね!


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槙野 ドイツ・ケルンへ移籍か

日本代表のDF槙野智章にドイツ・ケルンが獲得を打診したみたいです。

⇒貴重となりそうな「2010Jカード直筆サインカード/SG104槙野智章


槙野は、名古屋、柏、横浜からも獲得の打診を受けましたが、それらを全て断っています。あくまで、愛着ある広島残留、もしくは、かねてからの夢でもあったか欧州移籍、どちらかを考えていました。


そのような中、今季限りで浦和監督を退任し、来年2月からケルンのスポーツディレクター(SD)に就任するフォルカー・フィンケの意向を受けてケルンが槙野をリストアップしたみたいです。攻守両面でプレーの精度が高く、移籍金が発生しない点から槙野を有力候補に挙げたみたいですね。


槙野の代理人る田辺伸明氏も「(ケルンから)可能性があると聞いている。本人と話し合って決めたい」と話しています。


正直、広島にとってみれば、槙野が抜けるのは非常に痛いですね。
チームの根本を作り直さないといけない、そのようなダメージとなります。


広島ファンとしてみれば、残留をしてほしいのですが・・・


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2010.12.25

山瀬功治 川崎入団決定

山瀬功治が川崎フロンターレへの入団を決意しました。



横浜マリノスを戦力外となった後、川崎、広島、仙台、C大阪、札幌からオファーを受け争奪戦が展開されていました。


今週はじめには、川崎と広島に絞り込んでいましたが、川崎に決断したみたいです。


川崎にとってみれば、谷口が横浜マリノスへ移籍しましたし。中村もトルコからのオファーがあり、残留するかどうかが、微妙な状況ですので、この補強は大きいですね。



逆に広島にとっては、痛いですね・・・




ポジションは違いますが、DFの槙野はブンデスリーガ・ケルンが注目をしており、アジアカップ次第では移籍の可能性も出てきています。


すこしでも、戦力の積み上げをしたいところでしょうが・・・




あと、注目は山瀬同様、横浜マリノスから戦力外通告をうけた松田です。



現時点で、話があまり出てきていません。



いったい、松田はどうなるのでしょうね?


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伊東、市川 甲府入団決定

J1に復帰した甲府に、清水から契約更新をされなかった、MF伊東輝悦とDF市川大祐の来期加入が決まった事が発表されました。



伊東は東海第一高校から、市川は清水ユースから、清水エスパルスに入団。
そして伊東はフランスワールドカップに出場。市川は日韓ワールドカップに出場。


地元出身の両名は、ある意味、清水のシンボル的な選手でした。


伊東などは、年齢的にもかなりのベテランの域に入るので、清水エスパルスで引退をするものと思っていました。


しかし、伊東、市川両名とも、一選手として、プレイできる環境がある限り、プレイをする道を選択しましたね。


伊東、市川の両名のその経験は間違いなく甲府にとって、プラスになると思います。
プレイできるチャンスも間違いなくあると思います。

もう一花と言わずに、二花でも、三花でも咲かしてほしいですね。


主将戦記宮本恒靖

タグ:伊東 市川 甲府
2010.12.23

清水 高原直泰獲得を発表

J1の清水エスパルスが元日本代表FWの高原直泰を完全移籍で獲得したことを発表しました。



高原の獲得は確実と言われていましたが、ついに正式に決定しましたね。
(前記事「高原 清水移籍決定か!?」)




高原は清水エスパルスを通して、「自分を育ててくれた町に戻ってサッカーができることに喜びを感じている。少しでも恩返しできるよう、サポーターに喜んでもらえるゴールを奪いたい」と談話を発表しています。



本来であれば、南アフリカワールドカップで、日本代表のレギュラーとして活躍をしなければいけなかった選手です。ここ数シーズンに関しては、高原本人が一番悔しい思いをしていると思います。


清水には高校時代からの名パートナーといわれている小野もいます。
かって、磐田や、フランクフルトでみせた得点力を清水でみせてほしいですね。


もし、高原が、かっての得点力を取り戻せば、清水はJリーグでも、確実に優勝を争える位置に行くと思います。


高原・小野は日本サッカー界の黄金世代をと言われた年代でも、中心選手です。年齢的にも、すこしずつ引退も考えてくる年代になってきます。


最後に、清水でもうひと花さかしてほしいですね。


彼らが歩んだ道程には、日本サッカー躍進の鍵が刻まれている!!黄金世代 -99年ワールドユース...
2010.12.22

高原 清水移籍決定か!?

現在、韓国Kリーグ水原三星に所属している元日本代表FW高原直泰の清水入団が決定しました。



もともと、高原の清水入団の噂は以前から出ておりました(一説では、小野が高原と清水の仲介をしたとも言われています。)が、やはり水面下で交渉をしていたみたいです。現在、契約の最終調整段階で、調整が終了しだい正式契約の結びとなります。


今回の高原の契約ですが、年棒は2500万円。浦和時代は1億6000万円でしたので、大幅な減俸です。


ま、韓国で復活の兆し(リーグ通算4得点をマーク)が見られてとはいえ、ここ数シーズンはほとんど活躍をしていませんから、現時点では妥当な評価ではないでしょうか。


しかし、高原の本来持っているポテンシャルは、日本のFWの中でもずば抜けています。浦和ではフィンケ監督の構想外となり、かなりひどい仕打ちも受けてきたみたいですので、高原本人も復活して、見返したい気持ちは強いと思います。


清水には高校時代からの盟友でもある小野もいますし、何より地元ですので、復活し、活躍できる環境は整っています。
清水エスパルス新たなる挑戦


来期、高原には清水で、磐田でMVPをとったころや、ドイツ・フランクフルトで活躍をしていた時のような輝きを見せてほしいですね。


ちなみに、高原が所属していた浦和ですが・・

ここ数シーズン、大型補強をしては、その選手を使いこなせない(選手を潰す)傾向が見られる気がします。


犬飼元日本サッカー協会会長が社長だったころは、明確なビジョンが見えていましたが、ここ数シーズンは迷走しています。

選手どうのこうのより、フロントに問題があるのでしょうね。

浦和のフロントはこれでも読んで、思い出してほしいですね。
浦和レッズはなぜ強くなったのか
タグ:高原 清水 移籍
2010.12.20

山岸智 広島へ完全移籍

山岸智の広島への完全移籍が決定しました。



山岸智はもともと千葉に所属をしており、オシムジャパン時には、日本代表にも選出されました。


その後、川崎に移籍をし、今シーズンからレンタル移籍で広島に加入。
今シーズンの広島での活躍を評価され、広島への完全移籍となりました。


広島は山岸の獲得、そして、横浜から戦力外となった山瀬へのオファー、そして、神戸の宮本に声をかけていると言われています。


J1に復帰してから、ペドロビッチ監督のもと、魅力的なサッカーを実践している広島。


今オフも補強ポイントを明確にし、来年以降の飛躍への準備をおこたっていないですね。



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