2011.02.26

ベンゲル バルセロナの批判に反論

バルセロナの下部組織に所属するジョン・ミケル・トラル・ハーパーを獲得したアーセナルですが、バルセロナから批判されています。「モラルに欠ける」行為と。


それに対してアーセナルのアーセン・ベンゲル監督が反論をしています。

2011年01月28日発売アーセン・ベンゲル 勝利の哲学

ベンゲル監督はジョン・ミケル・トラル・ハーパーの獲得に関して、公式サイトで

「彼がイギリス人であることを忘れているようだね。彼はイギリスのパスポートを持っていて、彼の母親はイギリス人だ。うまくいけば、夏に加わることになるだろう」

「合法だよ。私はバルセロナが大好きだし、カタルーニャも大好きだ。彼らに特別な感情を持っているわけじゃない。しかしイギリスとスペインの血を持つプレーヤーが我々のチームに加わることを望み、法的に問題もないのになぜ拒否しなければいけないんだい?」

「我々が違法な行為をしたのなら、『君を獲得することはできない』と誤るだろう。しかしこれまでに多くのプレーヤーが同じルールでアーセナルを去っていった」

などと述べています。


バルセロナにしてみれば、手塩にかけて育てた選手を奪われた形になりますので、文句の一つでも言いたくなるのはよくわかりますね。まして、アーセナルはセスクという前例がありますので。


どちらにしても、ジョン・ミケル・トラル・ハーパーは良い意味でも悪い意味でも注目浴びる選手生活となりそうですね。

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宇徳敬子 B.B.クイーンズ復活

B.B.クイーンズが20年振りに復活しますね!

B.B.クイーンズ / BEST OF BEST 1000 B.B.クイーンズ <2007/12...


テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」エンディングテーマ『おどるポンポコリン』で一躍人気者となったB.B.クイーンズ。当時は運動会など、いたるところB.B.クイーンズの『おどるポンポコリン』が流れていました。その勢いはすざましく、第32回レコード大賞受賞、紅白歌合戦出場など輝かしい実績を残してきました。


B.B.クイーンズのメンバーは近藤房之助、坪倉唯子、宇徳敬子、増崎孝司の4名です。近藤房之助や坪倉唯子のどうしても注目が集まっていましたが、個人的には宇徳敬子が一番好きでしたね。


B.B.クイーンズの後、宇徳敬子はソロデビューを果たしましたが、ここ数年はあまり本格的には活動をしていませんでした。


B.B.クイーンズもですが、個人的には宇徳敬子にも注目していきたいですね。


宇徳敬子/The Best“Eternity”




駿太 開幕スタメン!?

オリックスのドラフト1選手、駿太外野手(前橋商)の開幕スタメンの可能性が出てきたみたいです。


もともと駿太外野手はドラフトで「外れ外れ外れの1位」で、岡田監督自身がテレビのインタビューで「今年のドラフトは失敗」と言い切りました。


まー、岡田監督は言ってしまうのも仕方はありません。3度もくじをはずしたのですから・・・


しかし、駿太外野手ですが、もともと前橋商時代から評判は非常に高く、プロ入り後もキャンプでますます評判は高くなっています。


もともとは将来をみこして1軍に引き上げた岡田監督も、キャンプで駿太外野手のプレイを目にすると、「(2軍の)宮古島に帰す理由がない。内容良すぎるやろ」と絶賛。「まだライトのポジション(争いで)生き残っとるで」とも語り、今後のオープン戦での結果次第では、開幕右翼もあると述べました。


史上初の「外れ外れ外れの1位」ということで有名となった駿太外野手ですが、プレイでも注目を浴びることになりそうです。もし、高卒で開幕スタメンとなると、オリックスではあのイチローも成し遂げれなかったことになりますので、より注目を浴びそうですね。


ちなみに駿太外野手の母校前橋商は、「タッチ」で有名なあだち充の母校としても有名ですよ。





タッチは長澤まさみ出演で実写化もされていますね。

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